批判する、非難する、批評する
/ˈkrɪtɪsaɪz/
CRIT-i-cize
この単語は3音節で、最初の「CRIT」を最も強く発音します。真ん中の「i」は「イ」と「エ」の中間のような曖昧な音で、最後の「-cize」は「サイズ」のように発音し、語尾の「s」は濁った「ズ」の音になります。日本語の「クリティサイズ」とは異なり、強く発音する箇所と「ズ」の音に注意しましょう。
He often criticizes my cooking.
彼はよく私の料理を批判します。
Don't criticize others unfairly.
不公平に他人を批判してはいけません。
They criticized the new policy.
彼らは新しい方針を批判しました。
She criticized his lack of effort.
彼女は彼の努力不足を非難しました。
The review criticized the movie.
その批評は映画を酷評しました。
Please don't criticize my ideas.
私のアイデアを批判しないでください。
The report criticized company spending.
その報告書は会社の支出を批判しました。
Managers should criticize constructively.
管理者は建設的に批判すべきです。
We must not criticize without facts.
事実なしに批判してはなりません。
Scholars criticize the original theory.
学者たちは元の理論を批判します。
criticizeは他動詞なので、目的語を直接取ります。前置詞onは不要です。「〜について批判する」と表現したい場合は、criticize someone/something for... の形を使います。
blameは「責任を負わせる」というニュアンスが強いのに対し、criticizeは「欠点や間違いを指摘する」という意味合いです。遅刻したことを指摘する文脈ではcriticizeがより適切です。また、criticize for ~ingの形で「〜したことで批判する」となります。
criticizeは「欠点を指摘する、非難する」という意味で、しばしば建設的な意味合いも持ち得ますが、condemnは「強く非難する、強く罪を宣告する」という意味で、より強い道徳的な非難や非難の意を表します。例: They criticized the plan. (計画を批判した) vs. They condemned the violence. (暴力を非難した)。
criticizeは「欠点や間違いを指摘する」ことに対し、blameは「責任を負わせる、〜のせいにする」というニュアンスが強いです。何かの問題の原因を指す際にblameを使い、その問題点自体や行動を評価・指摘する際にcriticizeを使うことが多いです。
この単語は、古代ギリシャ語で「判断する人、裁判官」を意味する『kritēs』に由来し、ラテン語を経て、17世紀に英語に入りました。当初は「詳細に分析する」といった意味合いもありましたが、現代では「欠点を指摘する」という否定的なニュアンスが一般的です。
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