/ˌhɑːrʃ ˈkrɪtɪsɪzəm/
harsh CRITicism
「harsh」は『ハーシュ』というより、R音をしっかり響かせて『ハーシュ』と発音します。「criticism」は『クリティシズム』と読み、第二音節の『cri』に主強勢を置きます。両単語を自然につなげて発音しましょう。
"Severe, unkind, or uncompromising disapproval or judgment of someone or something, often expressed in a way that is blunt or causes offense."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「批判」するだけでなく、その批判が「厳しい」「容赦ない」「手厳しい」といったネガティブな側面を強調したい時に使われます。発言内容が建設的であるかどうかにかかわらず、相手にとっては耳の痛い、あるいは感情的に傷つく可能性があるような意見表明を指します。 **どんな場面で使うか**: 個人の行動、仕事の成果、芸術作品、政治的判断、政策など、様々な対象に対して用いられます。特に、期待外れな結果や問題点に対して強い不満や怒り、失望を表現する際に適しています。 **どんな気持ちを表すか**: 批判する側は、対象への不満や失望、あるいは改善への強い要求を抱いています。批判される側は、屈辱感、怒り、落胆、防御的な気持ちを感じることが多いです。 **フォーマル度**: 表現自体は中立的ですが、内容が非常にシリアスであるため、ややフォーマルな文脈や、客観的な評価が求められる場面で使われることがあります。しかし、感情的な状況でも使われます。 **ネイティブがどう感じるか**: ネイティブスピーカーにとって「harsh criticism」は、単なる批判以上の重みを持つ表現です。批判が容赦なく、時には不公平であると感じられることもあります。この言葉が使われると、状況がかなり深刻である、または感情的に高ぶっていることを示唆します。
The movie received harsh criticism from film critics.
その映画は映画評論家から手厳しい批判を受けました。
His proposal faced harsh criticism during the board meeting.
彼の提案は役員会議で厳しい批判にさらされました。
She was upset by the harsh criticism of her performance.
彼女は自分のパフォーマンスに対する手厳しい批判に動揺しました。
The government's new policy drew harsh criticism from the opposition party.
政府の新政策は野党から厳しい批判を浴びました。
Don't take his harsh criticism personally; he's like that with everyone.
彼の厳しい批判を個人的に受け止めないで。彼は誰にでもああいう態度なんだ。
Our team needs to be prepared for harsh criticism if the project fails.
プロジェクトが失敗した場合、私たちのチームは厳しい批判に備える必要があります。
The artist bravely responded to the harsh criticism of his latest exhibition.
そのアーティストは最新の展覧会に対する手厳しい批判に勇敢に反論しました。
The journalist delivered harsh criticism of the company's unethical practices.
そのジャーナリストは、企業の非倫理的な慣行に対し、手厳しい批判を浴びせました。
He often offers harsh criticism, but sometimes it helps us improve.
彼はしばしば厳しい批判をするが、時にはそれが私たちの改善に役立つこともあります。
The report contained harsh criticism regarding the safety regulations.
その報告書には、安全規制に関する厳しい批判が含まれていました。
「severe criticism」も「厳しい批判」を意味し、「harsh criticism」と非常に近いニュアンスを持ちます。ただし、「severe」はより客観的な厳しさを表す傾向があり、「harsh」はより感情的、あるいは個人的な「容赦なさ」「手厳しさ」を強調する場合があります。使用場面は似ていますが、「severe」の方がややフォーマルな響きがあります。
「strong criticism」は「強い批判」を意味しますが、「harsh criticism」ほど「手厳しい」「容赦ない」というニュアンスは強くありません。批判の強度はありますが、必ずしも相手を傷つけるような口調や内容とは限りません。建設的な批判であっても「strong criticism」と表現されることがあります。
「scathing criticism」は「harsh criticism」よりもさらに強く、容赦なく、辛辣で、痛烈な批判を指します。相手を徹底的に非難し、嘲笑や侮辱を含むような、非常に攻撃的なニュアンスがあります。「harsh」が「厳しい」なら、「scathing」は「焼けるような」「舌鋒鋭い」というイメージです。
「constructive criticism」は「建設的な批判」という意味で、「harsh criticism」とは対義語の関係にあります。改善を目的とした前向きな意見や指摘を指し、相手の成長を促す意図があります。「harsh criticism」がネガティブな結果をもたらす可能性があるのに対し、「constructive criticism」はポジティブな結果を期待して使われます。
「hard」は「難しい」や「固い」という意味で、「批判」の「厳しさ」を表す際には「harsh」や「severe」を使用するのが一般的です。「hard criticism」という表現は不自然に聞こえます。
「rude criticism」は「失礼な批判」という意味で、批判の内容が失礼な態度であることを指します。一方、「harsh criticism」は批判の内容が「厳しい」「容赦ない」ことを指し、必ずしも失礼な態度とは限りません。ニュアンスが異なります。
A:
The client gave us some pretty harsh criticism on the initial design.
クライアントが初期デザインにかなり厳しい批判をしてきました。
B:
I see. We need to address their concerns very carefully.
なるほど。彼らの懸念に非常に慎重に対処する必要がありますね。
A:
Did you hear what Mark said about my presentation? It was harsh criticism.
マークが私のプレゼンについて言ったこと聞いた?手厳しい批判だったよ。
B:
Yeah, he can be a bit blunt sometimes. Try not to take it to heart.
うん、彼は時々ちょっと口が悪いからね。あまり気にしないで。
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