(特に不法行為に対する)黙認、共謀、見て見ぬふり
/kəˈnaɪvəns/
co-NNI-vance
強勢は2音節目の「-niv-」にあります。「カナーイヴァンス」のように発音しましょう。「-niv-」の「i」は日本語の「アイ」に近い二重母音 /aɪ/ です。「-vance」の「a」は弱く、あいまい母音 /ə/ になります。
Their silence implied connivance.
彼らの沈黙は共謀を意味していた。
The guard's connivance aided escape.
警備員の黙認が脱走を助けた。
She suspected their connivance.
彼女は彼らの共謀を疑った。
The fraud occurred with her connivance.
不正行為は彼女の黙認のもと行われた。
Such connivance is unacceptable.
そのような黙認は許容できない。
It involved official connivance.
それは公的な黙認を含んでいた。
We found evidence of connivance.
共謀の証拠が見つかった。
His connivance led to the crime.
彼の黙認が犯罪につながった。
He was accused of connivance.
彼は共謀で告発された。
Legal action targeted their connivance.
法的措置は彼らの黙認を対象とした。
connivanceは名詞で「共謀、黙認」という意味です。動詞として直接使うことはできません。「〜に共謀する」といった意味で使う場合は、show connivanceやact in connivanceといった表現を用います。
connivanceは不法行為を「見て見ぬふりをする」という黙認のニュアンスが強いのに対し、collusionはより積極的に秘密裏に協力し合う「結託」のニュアンスが強いです。どちらも不正行為への関与を指しますが、関与の能動性に違いがあります。
complicityは犯罪や不正行為への「共犯関係」や「巻き添え」を意味し、connivanceと同様に受動的な黙認を含むこともありますが、より広範な関与や責任の共有を指すことがあります。connivanceが特定の行為の黙認に焦点を当てるのに対し、complicityは全体的な共犯関係を示唆します。
語源はラテン語の「con-(共に)+ nivere(まばたきする、目をつぶる)」に由来します。これは「悪事を見て見ぬふりをする、目をつぶる」という行為から「黙認、共謀」の意味へと発展しました。
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