うぬぼれた、思い上がった、傲慢な
/kənˈsiːtfəl/
conCEITful
第二音節の「-ceit-」に強いアクセントを置きます。「コンスィートゥフル」と発音し、「シー」の部分を長く、はっきりと発音するのがコツです。日本人には「シート」のような平板な発音になりがちなので注意しましょう。
He's quite conceitful sometimes.
彼は時々かなりうぬぼれています。
Don't be so conceitful.
そんなに思い上がらないでください。
Her conceitful smile annoyed me.
彼女のうぬぼれた笑顔が私をイライラさせました。
Such a conceitful attitude causes problems.
そのような思い上がった態度は問題を引き起こします。
He often shows conceitful behavior.
彼はよく思い上がった態度を見せます。
She's always so conceitful.
彼女はいつもそんなにうぬぼれています。
Avoid a conceitful tone in emails.
メールでは思い上がったトーンを避けてください。
His conceitful ideas were rejected.
彼の思い上がった考えは却下されました。
The conceitful claims lacked evidence.
その思い上がった主張には証拠が欠けていました。
A conceitful demeanor hurts reputation.
うぬぼれた態度は評判を傷つけます。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「conceitful」とほぼ同じ意味を持つ形容詞ですが、「conceited」の方が現代英語においてより一般的で広く使われます。どちらも「自分の能力や外見などを過剰に評価し、他者を見下すような態度」を表します。
「arrogant」は「傲慢な、横柄な」という意味で、自分の優位性を過度に主張し、他者を軽視する態度が強いことを指します。「conceitful」が自己評価の高さに焦点を当てるのに対し、「arrogant」は他者への態度により重点を置きます。
「haughty」は「尊大な、傲慢な」という意味で、自分の地位や重要性を過剰に意識し、他者に対して見下したような態度を取ることを指します。しばしばプライドの高さが表に出る印象を与えます。「conceitful」と同様に、自己評価の高さが原因となります。
この単語は、名詞「conceit (うぬぼれ)」に接尾辞「-ful (〜に満ちた)」が付いて形容詞になったものです。「conceit」は、元々ラテン語の「concipere (理解する、把握する)」に由来し、中英語で「考え、概念」を意味するようになりました。その後、自分の考えや能力を過大評価する「思い上がり」という意味に転じました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。