傲慢な、横柄な、尊大な、無礼な
/ˈærəɡənt/
ARrogant
最初の音節「ar」を強く発音します。日本語の「ア」よりも口を大きく開けるイメージです。中間の「ro」は、舌を丸めない軽い「r」と曖昧母音「ə」で、日本語の「ロ」とは異なります。最後の「gant」は強く「ガント」ではなく、軽く「グン」のように弱く発音するのが自然です。
He is very arrogant.
彼はとても傲慢です。
Stop being so arrogant.
そんなに横柄になるのはやめてください。
His arrogant tone was annoying.
彼の尊大な口調は不快でした。
She has an arrogant attitude.
彼女は傲慢な態度をとります。
Don't be arrogant about success.
成功に傲慢にならないでください。
We dislike his arrogant manner.
私たちは彼の傲慢な態度が嫌いでした。
Avoid arrogant behavior in meetings.
会議で傲慢な振る舞いは避けてください。
His arrogant claim was rejected.
彼の尊大な主張は却下されました。
This arrogant leader caused problems.
この傲慢なリーダーは問題を引き起こしました。
Such arrogant conduct is unacceptable.
そのような傲慢な行動は容認できません。
「arrogant」は形容詞なので、名詞として「傲慢さ」を表す場合は名詞形「arrogance」を使うのが正しいです。
動詞「spoke」を修飾するには副詞が必要です。「傲慢に」という副詞形「arrogantly」を使うのが適切です。形容詞「arrogant」は名詞を修飾するか、be動詞の後に来ます。
「conceited」も「うぬぼれた、思い上がった」という意味で「arrogant」と似ていますが、「conceited」は主に自分自身の能力や外見に過度に自信を持っている状態を指します。一方「arrogant」は、その自信を他者に見せつけたり、人を見下したりする態度を伴う点でニュアンスが異なります。「arrogant」の方が他者への影響がより否定的で、不快感を伴うことが多いです。
「haughty」も「傲慢な、尊大な」という意味で「arrogant」の類語ですが、より格式ばった、あるいは文学的な響きがあります。「arrogant」はより日常的な文脈でも使われますが、「haughty」は少し古風で、しばしば高慢で冷淡な態度を指す場合に使われます。
ラテン語の「arrogare」(自分に要求する、勝手に権利を主張する)が語源です。ここから、過度に自分を主張し、他者を見下すような「傲慢な」態度を意味するようになりました。古フランス語を経由して英語に入りました。
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