悔しさ、残念な気持ち、屈辱感、遺憾
〜を悔しがらせる、〜に残念がらせる
/ˈʃæɡrɪn/
SHA-grin
「シャグリン」と発音します。最初の音節「sha」を強く発音するのがポイントです。日本人が苦手な「gr」の音は、舌を上顎に近づけて「グ」と発音し、そのまま舌を巻かずに「r」の準備をすることでスムーズに出せます。
He felt chagrin at his mistake.
彼は自分の間違いに悔しさを感じました。
Her loss caused great chagrin.
彼女の敗北は大きな悔しさを引き起こしました。
Much to my chagrin, I failed.
非常に残念なことに、私は失敗しました。
He hid his chagrin quickly.
彼はすぐに悔しさを隠しました。
I swallowed my chagrin.
私は悔しさをこらえました。
Don't let it chagrin you.
それに心を痛めないでください。
The oversight caused executive chagrin.
その見落としは経営陣に遺憾の念を抱かせました。
Their delay brought much chagrin.
彼らの遅延は多くの遺憾をもたらしました。
Such events often chagrin officials.
そのような出来事はしばしば役人を落胆させます。
The defeat chagrined the leader.
その敗北はリーダーを悔しがらせました。
「〜して悔しい」という場合、chagrinを直接動詞の後に置くことはあまりなく、「much to one's chagrin」の形で「〜が残念なことに」という意味で使うのが非常に一般的です。
chagrinは主に個人の失敗や失望に対する内面的な悔しさや屈辱感を指しますが、embarrassmentは人前での恥ずかしさや当惑の感情を指します。chagrinの方がより深い個人的な落胆のニュアンスがあります。
chagrinは自身の失敗や残念な結果に対する内面的な悔しさが中心ですが、humiliationは他者によって尊厳を傷つけられたり、公衆の面前で恥をかかされたりする「屈辱」の感情が強いです。chagrinは必ずしも他者の介入を伴いません。
この単語には派生語がありません
17世紀にフランス語の「chagrin」(粗い革、不快感、憂鬱)から英語に入りました。元々は「粗い革」を意味する言葉が、精神的な「いら立ち」や「残念さ」へと意味が転じていったとされています。
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