残念に思わせる、悔しがらせる、不満を抱かせる
/ʃəˈɡrɪnɪŋ/
chaGRINning
「シャグリンニング」のように発音します。最初の「cha」は「シャ」と、後半の「grin」は強く「グリン」と発音し、その後の「ning」は弱めに短く発音するのがポイントです。日本人には「r」と「n」の連続が難しいかもしれませんが、舌を巻かずに「r」の音を出し、すぐに「n」につなげましょう。
His chagrinning defeat stunned us all.
彼の悔しがる敗北は私たち全員を驚かせました。
The chagrinning news spread quickly.
残念な知らせはすぐに広まりました。
It was a truly chagrinning moment.
それは本当に悔しい瞬間でした。
Such chagrinning remarks are unacceptable.
そのような残念な発言は許されません。
Her chagrinning silence spoke volumes.
彼女の悔しがる沈黙は多くを語りました。
This was a chagrinning experience for them.
これは彼らにとって悔しい経験でした。
Avoid any chagrinning incidents this time.
今回はどんな悔しい出来事も避けてください。
The report revealed chagrinning discrepancies.
その報告書は残念な不一致を明らかにしました。
A chagrinning setback impacted our plans.
悔しい後退が私たちの計画に影響しました。
We must address the chagrinning situation.
私たちはその残念な状況に対処しなければなりません。
chagrinningは「残念に思わせる」という意味で、感情の原因となるものに使います。「自分が残念に思っている」と表現する場合は、形容詞のchagrinedを使うのが一般的です。
過去分詞のchagrined (感情を受けた側) と現在分詞のchagrinning (感情を引き起こす側) を混同しないよう注意が必要です。この文脈では、残念な感情を引き起こす「出来事」なのでchagrinningが適切です。
shagreenは「鮫皮(サメ革)」や「エイ革」を意味する名詞で、chagrinningとは発音が似ていますが、意味や語源は全く異なります。chagrinningは「残念に思わせる」という感情を表す動詞の現在分詞です。
disappointingも「期待外れの、がっかりさせる」という意味で似ていますが、chagrinningはより深い屈辱感や失望感を伴うニュアンスがあり、フォーマルな文脈で使われることが多いです。
chagrinは17世紀にフランス語から英語に入った単語です。元々は「不快感」や「憂鬱」といった感情を表す名詞でしたが、後に「〜を残念がらせる」という意味の動詞としても使われるようになりました。現在分詞形であるchagrinningは、何かが人々に残念な感情を引き起こしている状況を表します。
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