心を痛めるような、苦悩させるような、つらい、憂慮すべき
/dɪˈstrɛsɪŋ/
diSTRESSing
「ディストレッシング」と発音し、第2音節の「-stress-」に強勢を置きます。日本人学習者は「イング」と伸ばしがちですが、「-ing」は短く軽く発音するのがコツです。Rの音は含まれないので、子音の連結を意識しましょう。
That news was distressing.
そのニュースはつらいものでした。
It was a distressing sight.
それは痛ましい光景でした。
A truly distressing situation.
本当に苦しい状況です。
His silence was distressing.
彼の沈黙は心を痛めました。
Such events are distressing.
そのような出来事は心を痛めます。
Her words felt distressing.
彼女の言葉はつらく感じられました。
The report revealed distressing facts.
その報告書は憂慮すべき事実を明らかにしました。
This is a distressing trend.
これは困った傾向です。
The economic outlook is distressing.
経済見通しは憂慮すべきものです。
Poverty remains a distressing issue.
貧困は依然として憂慮すべき問題です。
`distressing`は「(人や状況を)苦悩させる、心を痛めるような」という意味の形容詞で、通常は物や状況が主語になります。一方、`distressed`は「苦悩している、心を痛めている」という状態を表す形容詞で、人が主語になります。
`distressing`は精神的な苦痛や悲しみ、不安を強く引き起こすニュアンスが強いのに対し、`disturbing`は「邪魔をする、落ち着きをなくさせる」というより広範な意味で、不穏な、不安を感じさせる、といったニュアンスで使われます。どちらもネガティブな感情を引き起こしますが、`distressing`の方がより深刻な苦痛を伴います。
`upsetting`は「動揺させる、腹立たしい」といった、より日常的で感情的な不快感を表すことが多いです。`distressing`はそれよりも深刻で、深い悲しみや不安、苦痛を伴う状況に使われる傾向があります。
この単語の語源である動詞 'distress' は、古フランス語の 'destrecier' に由来し、「縛り付ける」「狭める」といった意味から、精神的な「苦痛、困難」を表すようになりました。形容詞の 'distressing' はその進行形から来ており、「苦痛を与えるような」という意味で使われます。
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