迷惑をかける、困らせる、悩ませる、うるさがらせる、わざわざ~する、手間をかける
/ˈbɒðəz/
BOthers
「bothers」の「bo」は強く、短く「ボ」と発音し、「th」は舌を軽く噛むか、前歯の裏に当てて「ズ」と有声音で出します。「-ers」は曖昧母音の「ア」に「R」の音を重ねるように発音しましょう。
It really bothers me.
それは本当に私を困らせる。
Does noise bother you?
騒音は気になりますか?
Nothing much bothers her.
彼女はあまり何も気にしない。
My head still bothers me.
まだ頭が痛い。
Don't bother with that now.
今はそれに構わないで。
He never bothers to call.
彼は決して電話をかけてこない。
She seldom bothers him.
彼女はめったに彼を困らせない。
This project often bothers us.
このプロジェクトはしばしば私たちを悩ませます。
He rarely bothers his superiors.
彼はめったに上司を困らせない。
It rarely bothers the protocol.
それが議定書に抵触することは稀です。
「bother」は「〜を困らせる、邪魔をする」という他動詞なので、主語が迷惑の原因となり、目的語が迷惑を受ける対象になります。主語が「迷惑を受ける側」の場合は受動態を使うのが適切です。
「bother」の後に動名詞(doing)と不定詞(to do)の両方を取れますが、「bother to do」の方が「わざわざ〜しない」というニュアンスが強く、特にアメリカ英語では多く使われます。両方とも間違いではないですが、使い分けの意識は持っておきましょう。
この単語には類似スペル単語の情報がありません
17世紀後半に英語に登場し、「心配させる、困らせる」という意味で使われ始めました。その正確な起源は不確かですが、アイルランド語やウェールズ語の「耳が聞こえない」を意味する言葉に関連するとも言われています。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード