blatant

/ˈbleɪtənt/

英検準1級C1TOEIC ★★
倫理社会問題ビジネス法律ジャーナリズム

意味

形容詞

露骨な、見え透いた、あからさまな、恥知らずな(通常、悪いことや不快なことに対して使われる)

発音

/ˈbleɪtənt/

BLA-tant

💡 「ブレイタント」と3音節に聞こえますが、強勢は最初の「ブレ」にあります。最後の「-ant」は弱く、ほとんど「-ent」のように聞こえることも。日本人には「タント」としっかり発音しがちですが、「タント」というよりは「トゥン」と軽く添える程度で、最後の「t」は破裂させないことがポイントです。

例文

That was a blatant lie.

カジュアル

それは露骨な嘘でした。

He showed blatant disrespect.

カジュアル

彼はあからさまな無礼さを見せました。

Her excuses were blatant.

カジュアル

彼女の言い訳は見え透いていました。

It's a blatant waste of time.

カジュアル

それは明らかな時間の無駄です。

They ignored the blatant facts.

カジュアル

彼らは明白な事実を無視しました。

The error was blatant.

カジュアル

その間違いはあからさまでした。

This is blatant discrimination.

ビジネス

これは明白な差別です。

A blatant policy violation occurred.

ビジネス

あからさまな方針違反が発生しました。

Such blatant disregard is unacceptable.

フォーマル

そのような露骨な軽視は容認できません。

The blatant injustice shocked many.

フォーマル

そのあからさまな不正義は多くを驚かせました。

変形一覧

形容詞

比較級:more blatant
最上級:most blatant

文法的注意点

  • 📝形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞の補語として使われます。
  • 📝比較級・最上級は "more blatant", "most blatant" の形をとります。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス社会問題法律政治倫理メディア学術

派生語

語源

由来:英語(造語)

📚 この単語は、17世紀の詩人エドマンド・スペンサーが叙事詩「妖精の女王 (The Faerie Queene)」の中で「The Blatant Beast」(大声で吠える獣)という造語として初めて使用したとされています。元々は「吠え立てる」「騒がしい」といった意味合いでしたが、次第に「騒々しく露骨な」という現在の意味へと変化しました。

学習のコツ

  • 💡意味合いが非常にネガティブであることを覚えておきましょう。
  • 💡「露骨な嘘」「あからさまな不公平」など、否定的な名詞と組み合わせて使われることが多いです。
  • 💡類語の"obvious"や"clear"よりも、非難や不快感のニュアンスが強いです。

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