意味
露骨な、見え透いた、あからさまな、恥知らずな(通常、悪いことや不快なことに対して使われる)
発音
/ˈbleɪtənt/
BLA-tant
💡 「ブレイタント」と3音節に聞こえますが、強勢は最初の「ブレ」にあります。最後の「-ant」は弱く、ほとんど「-ent」のように聞こえることも。日本人には「タント」としっかり発音しがちですが、「タント」というよりは「トゥン」と軽く添える程度で、最後の「t」は破裂させないことがポイントです。
例文
That was a blatant lie.
それは露骨な嘘でした。
He showed blatant disrespect.
彼はあからさまな無礼さを見せました。
Her excuses were blatant.
彼女の言い訳は見え透いていました。
It's a blatant waste of time.
それは明らかな時間の無駄です。
They ignored the blatant facts.
彼らは明白な事実を無視しました。
The error was blatant.
その間違いはあからさまでした。
This is blatant discrimination.
これは明白な差別です。
A blatant policy violation occurred.
あからさまな方針違反が発生しました。
Such blatant disregard is unacceptable.
そのような露骨な軽視は容認できません。
The blatant injustice shocked many.
そのあからさまな不正義は多くを驚かせました。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞の補語として使われます。
- 📝比較級・最上級は "more blatant", "most blatant" の形をとります。
使用情報
派生語
語源
📚 この単語は、17世紀の詩人エドマンド・スペンサーが叙事詩「妖精の女王 (The Faerie Queene)」の中で「The Blatant Beast」(大声で吠える獣)という造語として初めて使用したとされています。元々は「吠え立てる」「騒がしい」といった意味合いでしたが、次第に「騒々しく露骨な」という現在の意味へと変化しました。
学習のコツ
- 💡意味合いが非常にネガティブであることを覚えておきましょう。
- 💡「露骨な嘘」「あからさまな不公平」など、否定的な名詞と組み合わせて使われることが多いです。
- 💡類語の"obvious"や"clear"よりも、非難や不快感のニュアンスが強いです。
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