露骨な、見え透いた、あからさまな、恥知らずな(通常、悪いことや不快なことに対して使われる)
/ˈbleɪtənt/
BLA-tant
「ブレイタント」と3音節に聞こえますが、強勢は最初の「ブレ」にあります。最後の「-ant」は弱く、ほとんど「-ent」のように聞こえることも。日本人には「タント」としっかり発音しがちですが、「タント」というよりは「トゥン」と軽く添える程度で、最後の「t」は破裂させないことがポイントです。
That was a blatant lie.
それは露骨な嘘でした。
He showed blatant disrespect.
彼はあからさまな無礼さを見せました。
Her excuses were blatant.
彼女の言い訳は見え透いていました。
It's a blatant waste of time.
それは明らかな時間の無駄です。
They ignored the blatant facts.
彼らは明白な事実を無視しました。
The error was blatant.
その間違いはあからさまでした。
This is blatant discrimination.
これは明白な差別です。
A blatant policy violation occurred.
あからさまな方針違反が発生しました。
Such blatant disregard is unacceptable.
そのような露骨な軽視は容認できません。
The blatant injustice shocked many.
そのあからさまな不正義は多くを驚かせました。
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この単語は、17世紀の詩人エドマンド・スペンサーが叙事詩「妖精の女王 (The Faerie Queene)」の中で「The Blatant Beast」(大声で吠える獣)という造語として初めて使用したとされています。元々は「吠え立てる」「騒がしい」といった意味合いでしたが、次第に「騒々しく露骨な」という現在の意味へと変化しました。
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