意味
微妙な、かすかな、とらえにくい、繊細な、巧妙な、巧みな
発音
/ˈsʌtəl/
SUH-tuhl
💡 最初の音節「SUH」を強く発音し、「b」は発音しません。「t」の音はほとんど聞こえないか、非常に弱く発音されるのが特徴です。日本語の「サトル」とは異なり、「ト」の音を明確に出さないよう意識しましょう。
例文
Her smile was very subtle.
彼女の微笑みはとても繊細でした。
A subtle change in color.
色の微妙な変化です。
He made a subtle joke.
彼はさりげないジョークを言いました。
There's a subtle difference.
微妙な違いがあります。
She gave a subtle hint.
彼女はかすかなヒントを与えました。
The taste is very subtle.
味がとても繊細です。
We need a subtle approach.
巧妙なアプローチが必要です。
His subtle influence was clear.
彼の巧妙な影響は明らかでした。
The design has subtle elegance.
そのデザインには繊細な優雅さがあります。
A subtle shift in policy.
政策における微妙な転換です。
変形一覧
文法的注意点
- 📝主に形容詞として名詞を修飾します(例: a subtle hint)。
- 📝be動詞の後や、feel, seem, appearなどの感覚動詞の後にも使われ、主語の状態を表します(例: The difference is subtle)。
- 📝比較級は 'subtler'、最上級は 'subtlest' となりますが、'more subtle', 'most subtle' も一般的に使われます。
使用情報
よくある間違い
subtleは「かすかな、繊細な、巧妙な」といった意味で、人や物事の質や特徴を表します。動物の行動の静かさを表す場合はquietやgentleの方が適切です。
「突然の」は sudden で、発音が似ていますが意味が大きく異なります。subtleは「かすかな、とらえにくい」というニュアンスなので、聞き取りにくい音にはsubtleが適切です。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 元々はラテン語の 'subtilis' に由来し、「細かく織られた、薄い、繊細な」という意味でした。そこから転じて、「とらえにくい、巧妙な、機知に富んだ」といった意味合いに発展しました。英語では14世紀に登場しました。
学習のコツ
- 💡「b」は発音しない黙字なので、「サトル」ではなく「サトゥル」のように「t」の音がごくわずかになることを意識しましょう。
- 💡「微妙な」という意味だけでなく、「繊細な」、「巧妙な」といった、ポジティブな意味合いで使われることが多いです。
- 💡 'subtle difference' (微妙な違い) や 'subtle hint' (かすかなヒント) のように、名詞と組み合わせて覚えると使いやすいです。
- 💡英語の 'subtle' は日本語の「微妙」が持つ「どちらとも言えない」というあいまいなニュアンスよりも、「繊細で見分けにくい」という知覚の難しさや、「巧妙で賢い」というニュアンスが強いです。
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