壊れやすい、傷つきやすい、繊細な、もろい、優美な、か弱い、微妙な、扱いにくい、細やかな
/ˈdɛlɪkət/
DElicate
「デ」を最も強く発音し、「リ」は弱めに、「カ」と「ト」ははっきりと発音します。最後の「t」は破裂音を弱めに、ほとんど発音しないか、軽く舌先を上顎につける程度で止めると自然です。日本語の「デリケート」とは発音が異なるので注意しましょう。
This glass is very delicate.
このグラスはとても壊れやすいです。
Handle the delicate fabric carefully.
デリケートな布は丁寧に扱ってください。
She has delicate skin.
彼女はデリケートな肌をしています。
The clock has delicate parts.
その時計は精密な部品を持っています。
His health is delicate.
彼の健康状態はか弱いものです。
This dish has a delicate flavor.
この料理は繊細な風味があります。
It's a delicate matter.
それはデリケートな問題です。
We need a delicate balance.
私たちは微妙な均衡が必要です。
The artist used delicate brushstrokes.
その芸術家は繊細な筆致を使いました。
Her delicate voice filled the room.
彼女の優美な声が部屋に響きました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
delicateもsensitiveも「敏感な」という意味合いで使われることがありますが、ニュアンスが異なります。sensitiveは「外部からの刺激に反応しやすい、感情的な影響を受けやすい」ことを指し、delicateは「壊れやすい、傷つきやすい、扱いに注意が必要なほど繊細な」という物理的・状況的なもろさや精巧さを強調します。例えば、'sensitive skin'は「刺激に反応しやすい敏感肌」ですが、'delicate skin'は「薄くて傷つきやすい肌」という違いがあります。
fragileは主に「物理的に壊れやすい、もろい」という点に焦点を当てた言葉です。delicateは「壊れやすい」という意味も持ちますが、それ以外にも「繊細な、優美な、微妙な、扱いにくい」といった、より広範な意味合いを含みます。例えば、'fragile vase'は「壊れやすい花瓶」ですが、'delicate flavor'は「繊細な風味」と使われ、fragileは不自然です。
ラテン語の「deliciae(喜び、快楽)」から派生した「delicatus(快楽を求める、柔弱な)」が、古フランス語の「delicat」を経て英語に入りました。当初は「快楽にふける」という否定的な意味合いもありましたが、時代とともに「壊れやすい、繊細な」といった意味合いが強くなりました。
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