空気のように軽やかで繊細な、優美な、この世のものとは思えないほど美しい、霊妙な、天上の
/ɪˈθɪriəl/
eTHEreal
第二音節の「the」を強く発音します。日本人が苦手な「th」の無声摩擦音/θ/は、舌を軽く前歯に挟み、その隙間から息を出すように発音しましょう。最後の「real」は「リアル」ではなく、RからLへなめらかに繋げます。
Her voice was truly ethereal.
彼女の声は本当に優美でした。
The painting had an ethereal glow.
その絵には神秘的な輝きがありました。
Its beauty seemed almost ethereal.
その美しさはほとんど幻想的でした。
An ethereal light filled the room.
霊妙な光が部屋を満たしました。
The music created an ethereal mood.
その音楽は幽玄な雰囲気を作り出しました。
She had an ethereal sense of style.
彼女は優美なスタイル感覚を持っていました。
The product aims for ethereal lightness.
その製品は究極の軽さを目指しています。
Its ethereal quality defines our brand.
その繊細な品質が私たちのブランドを特徴づけます。
The ballet showed ethereal grace.
そのバレエは優美な優雅さを見せました。
This theory describes ethereal energy.
この理論は霊的なエネルギーを説明します。
「ethereal」は物理的なものに対して「素晴らしい」という一般的な褒め言葉としては通常使いません。特に食べ物など具体的なものには不自然です。「天国のような」という意味では「heavenly」などの方が自然です。
「delicate」も「繊細な、優美な」という意味ですが、「ethereal」はそれに加えて「この世のものとは思えないほど軽やかで美しい、あるいは非物質的、霊妙な」という超越的なニュアンスを含みます。物理的な繊細さだけでなく、精神的、非物質的な側面を強く表現します。
「heavenly」は「天国の、天のような」という意味で「ethereal」と近いですが、「ethereal」は特に「非常に軽やかで繊細な、空気のような」という物理的かつ非物理的な特徴を強調します。「heavenly」は「素晴らしい」という一般的な褒め言葉としても使われるのに対し、「ethereal」はより具体的で詩的な描写に適しています。
ギリシャ語の「aither」に由来し、「輝く空気」や「天国」を意味しました。古代ギリシャでは、地球を取り巻く空気とは別の、神々が住むとされる澄み切った上層の空気を指す言葉でした。後にラテン語を経て英語に入り、「この世のものとは思えないほど軽やかで繊細な」という意味を持つようになりました。
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