autonomy

/ɔːˈtɑːnəmi/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス学術政治哲学社会

意味

名詞

自律性、自主性、自治権

発音

/ɔːˈtɑːnəmi/

auTONomy

💡 「トー」の部分を強く発音し、最初と最後の「オ」は曖昧母音「ə(ア)」に近い音になります。特に「ト」の母音は口を大きく開けて発音するとネイティブらしい響きになります。

例文

Seek personal autonomy.

カジュアル

個人の自律性を求めます。

Value your autonomy.

カジュアル

あなたの自主性を大切にしましょう。

Kids need more autonomy.

カジュアル

子どもたちにはもっと自主性が必要です。

She wants her autonomy.

カジュアル

彼女は自分の自主性を望んでいます。

Enjoy your autonomy.

カジュアル

あなたの自主性を楽しみましょう。

Respect their autonomy.

カジュアル

彼らの自律性を尊重します。

Grant the team autonomy.

ビジネス

チームに自治権を与えます。

Employee autonomy is key.

ビジネス

従業員の自律性が鍵です。

Nations seek full autonomy.

フォーマル

国家は完全な自治を求めます。

Local autonomy increased.

フォーマル

地方の自治が増加しました。

変形一覧

名詞

複数形:autonomies

文法的注意点

  • 📝「autonomy」は抽象概念を指す場合、基本的に不可算名詞として扱われます。
  • 📝動詞「gain」「achieve」「exercise」「grant」などと共に使われることが多いです。
  • 📝複数形「autonomies」は、特定の「自治体」や「自治地域」を指す場合に限定的に使われます。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
ビジネス学術政治・国際関係教育哲学・倫理社会問題日常会話

よくある間違い

The school needs an autonomy to make decisions.
The school needs autonomy to make decisions.

「autonomy」は「自律性」という抽象概念を指す場合、通常は不可算名詞として扱われるため、不定冠詞「an」は不要です。特定の「自治権」を指す場合も、複数形で使われることは稀です。

類似スペル単語との違い

independence

independence(独立)は国や地域が外部からの支配を受けない状態全般を指しますが、autonomy(自律性、自治)は、自己のルールで行動する権利や能力、または自治権を行使できる状態に焦点を当てます。完全に独立していても、内部的には特定の組織や地域が自律性を持たない場合もあります。

派生語

語源

由来:ギリシャ語
語根:
auto- (自己)nomos (法、規則)

📚 元々は「自分の法で生きる」という意味のギリシャ語に由来し、都市国家が自身の法律で統治する「自治」を指しました。後に、個人が自身の意志で行動する「自律性」という意味に拡大しました。

学習のコツ

  • 💡抽象名詞なので、具体的な状況と結びつけて学習しましょう。
  • 💡"gain autonomy" や "exercise autonomy" など、動詞との組み合わせで覚えましょう。
  • 💡「自己」を意味する接頭辞 "auto-" が入っていることを意識すると意味を覚えやすいです。
  • 💡個人レベルの「自律」から国家レベルの「自治」まで、幅広い文脈で使われます。
  • 💡哲学、政治、心理学などの分野で特に重要な概念です。
  • 💡「independence(独立)」と似ていますが、「autonomy」は「自己統治の能力・権利」に焦点を当てます。
  • 💡動詞 "govern" や名詞 "rule" と一緒に使われることが多いです。

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