autonomous

/ɔːˈtɒnəməs/

英検1級C2TOEIC
テクノロジービジネス学術政治社会

意味

形容詞

自律的な、自治の、独立した

発音

/ɔːˈtɒnəməs/

auTONomous

💡 強勢は真ん中の「TON」に置きます。最初の「au」は「オー」または「アー」のように発音し、「オート」とは言いません。「トノ」の「ト」を強く意識すると自然になります。

例文

He enjoys an autonomous life.

カジュアル

彼は自律的な生活を楽しんでいます。

This car is fully autonomous.

カジュアル

この車は完全に自動運転です。

She wants to be more autonomous.

カジュアル

彼女はもっと自律的になりたいのです。

Students need autonomous learning.

カジュアル

学生には自律的な学習が必要です。

It works autonomously now.

カジュアル

それは今、自律的に機能します。

We need an autonomous system.

ビジネス

自律システムが必要です。

Developing autonomous robots is key.

ビジネス

自律型ロボットの開発が鍵です。

The team became autonomous.

ビジネス

そのチームは自律的になりました。

The region became autonomous.

フォーマル

その地域は自治権を獲得しました。

An autonomous decision was made.

フォーマル

自律的な決定が下されました。

変形一覧

形容詞

比較級:more autonomous
最上級:most autonomous

文法的注意点

  • 📝「autonomous」は形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞などの補語として使われます。
  • 📝「become autonomous(自律的になる)」や「make something autonomous(~を自律的にする)」のように動詞と一緒に使われることが多いです。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネスIT・技術科学政治・国際関係学術社会問題法律

よくある間違い

The company wants autonomous.
The company wants autonomy.

「autonomous」は「自律的な」という形容詞です。会社が「自律」を求める場合は名詞の「autonomy」を使います。形容詞で使う場合は「The company wants to be autonomous.」となります。

類似スペル単語との違い

automatic

「automatic」は「自動的な、機械的に動く」という意味で、プログラムされた通りに動くことを指します。一方、「autonomous」は「自律的な、自己判断に基づいて行動する」という意味で、外部からの指示なしに自分で判断し、行動する能力を強調します。混同しやすいですが、意味合いに大きな違いがあります。

派生語

語源

由来:ギリシャ語
語根:
auto- (自己の)nomos (法、支配)

📚 古代ギリシャ語の「autos」(自己)と「nomos」(法、習慣)に由来します。元々は「自己の法を持つ、独立した」という意味で、国家や個人の自律性を指す言葉として発展しました。

学習のコツ

  • 💡「auto-」(自己の、自動の)と「nomous」(法、支配)という語源から意味を想像すると覚えやすいです。
  • 💡名詞形の「autonomy(自律性)」と一緒に覚えると、使い分けが明確になります。
  • 💡自動運転車(autonomous vehicle)など、具体的な技術分野の文脈でよく使われることを意識しましょう。
  • 💡この単語はフォーマルな響きがあるので、ビジネスや学術的な場面で使うことを意識してください。

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