(事実、過ちなどを)認める、白状する、告白する
(入学、入室などを)許可する、受け入れる
/ədˈmɪt/
adMIT
「admit」は、第二音節の「-mit」を強く発音します。最初の「ad-」の部分は弱く、曖昧母音の「ア」に近い音で発音し、日本語の「アド」のようにハッキリ発音しないのがポイントです。多くの場合、「ア」と「ドゥ」が繋がって聞こえます。
I admit my mistake.
私は自分の間違いを認めます。
She admits the truth.
彼女は真実を認めます。
He admitted his error.
彼は自分の誤りを認めました。
They admit new students.
彼らは新入生を受け入れます。
The ticket admits one.
そのチケットで一人入場できます。
I admit I was wrong.
間違いだったと認めます。
They admit guests freely.
彼らは自由に客を入れます。
We admit no wrongdoing.
私たちは不正を認めません。
Please admit your fault.
どうか過失を認めてください。
The court admitted evidence.
裁判所はその証拠を認めました。
「〜したことを認める」という場合、admitの後に動詞が続くときは動名詞(-ing形)を使います。to不定詞は通常使いません。あるいは「He admitted that he stole the car.」のようにthat節を使うこともできます。
「人を中に入れる」という意味の場合、`admit + 人 + to 場所` の形が一般的です。もし「〜することを許可する」という一般的な意味で使いたい場合は`allow`や`permit`の方が適切で、「They allow people to go inside.」となります。
ラテン語の「admittere(許す、入らせる)」に由来します。「ad-」は「〜へ」、「mittere」は「送る」を意味し、もともと「中へ送る」という意味合いから「立ち入りを許す」となり、後に「真実として認める」という意味が加わりました。
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