/əˈsɜːrbɪk ˈkɒmənt/
əˈSɜːR-bɪk ˈKɒM-ənt
「acerbic」は「アサービック」と発音し、「サー」の部分を強く意識してください。「acidic (酸性の)」と混同しないように注意しましょう。「comment」は「コメェント」のように、最初の「コ」をはっきりと発音します。全体としては「アサービック コメェント」というリズムです。
"A critical and sharply worded observation, remark, or judgment that is often bitter, cutting, or sarcastic in tone, intended to criticize or express disapproval in a severe way."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、批判的な内容を非常に鋭く、しばしば皮肉を込めて表現する際に使われます。表面的な批判ではなく、相手の弱点や問題点を的確に突き、聞き手や読み手に不快感を与えるほど手厳しいニュアンスを含みます。「酸っぱい」を意味する語源を持つ`acerbic`が示すように、言葉に酸味や苦味があるような、容赦のない厳しさが特徴です。 主に書かれた文章、特に文芸批評、政治評論、ジャーナリズムの記事などでよく見られます。口頭で使う場合は、議論や討論の場で、相手の発言に対して非常に厳しい評価を下す際などに使われることがあります。 フォーマル度は比較的高く、知的な印象を与えますが、同時に攻撃的、不快であるという印象も与えかねません。個人に対する直接的な攻撃ではなく、意見や作品、状況に対する評価として使われることが多いです。
The critic's acerbic comment on the new novel sparked a heated debate.
その批評家の新作小説に対する辛辣なコメントは、激しい議論を巻き起こしました。
Her acerbic comment about the government's policy was widely reported.
彼女の政府の政策に対する辛辣なコメントは広く報じられました。
His acerbic comment during the meeting created an uncomfortable atmosphere.
会議中の彼の辛辣なコメントは、不穏な空気を作り出しました。
The manager's acerbic comment about the team's performance left everyone feeling dejected.
マネージャーのチームの成績に対する手厳しいコメントは、皆を意気消沈させました。
Despite its acerbic comment, the review highlighted some valid points.
その辛辣なコメントにもかかわらず、その批評はいくつかの妥当な点を浮き彫りにしました。
The senator delivered an acerbic comment on his opponent's track record.
その上院議員は、対立候補の実績について辛辣なコメントを述べました。
He made an acerbic comment about my cooking, but I just laughed it off.
彼は私の料理について辛辣なコメントをしましたが、私はただ笑い飛ばしました。
Her acerbic comment about the film wasn't entirely wrong, just a bit harsh.
彼女のその映画に関する辛辣なコメントは、全く間違っているわけではなかったが、少々手厳しかったです。
The playwright is known for incorporating acerbic comments into his characters' dialogues.
その劇作家は、登場人物の対話に辛辣なコメントを組み込むことで知られています。
She retorted with an acerbic comment, leaving her rival speechless.
彼女は手厳しいコメントで応酬し、ライバルを言葉を失わせました。
`acerbic comment`よりも一般的で口語的。同様に厳しい意見を表しますが、`acerbic`ほど洗練された知的で鋭利な印象はなく、感情的な厳しさや直接的な批判のニュアンスが強いことがあります。
`acerbic comment`と非常に似ていますが、`caustic`は「腐食性の」という意味を持ち、より痛烈で、意図的に相手を攻撃したり、精神的に傷つけたりするニュアンスが強いことがあります。言葉が人を「焼き焦がす」ような効果を暗示します。
皮肉を込めたコメントを指します。`acerbic`は必ずしも皮肉であるとは限らず、単に鋭い批判である場合もあります。`sarcastic`は、通常、ユーモアや軽蔑を込めて、言っていることと反対の意味を伝達する意図があります。
人を傷つけるような、非常に鋭く、手厳しい発言。感情的な痛みを伴うニュアンスが強く、相手を故意に傷つけようとする意図が込められていることが多いです。`acerbic comment`よりも個人的な攻撃性が強調されることがあります。
`acidic`は文字通り「酸性の、酸っぱい」という意味で、科学的な文脈や食べ物の味覚に用いられます。一方、`acerbic`は比喩的に「言葉や態度が辛辣な、手厳しい」という意味で使われます。言葉の厳しさを表現する際は`acerbic`を使うのが適切です。
`acerbic`は「comment」や「criticism」、「remark」といった具体的な発言や批評と組み合わせるのが自然です。「opinion」も間違いではありませんが、`acerbic opinion`という表現は`acerbic comment`ほど一般的ではありません。
A:
Did you read that review of the new novel?
あの新作小説の批評、読んだ?
B:
Yes, the critic's acerbic comment on the plot development was quite harsh, but I kind of agreed with it.
うん、批評家のプロット展開に対する辛辣なコメントはかなり手厳しかったけど、なんか共感しちゃったんだよね。
A:
What did you think of the Senator's speech yesterday?
昨日、上院議員の演説どうでした?
B:
Overall, it was strong, but his acerbic comment about the opposition's budget proposal was quite pointed.
全体的には力強い内容でしたが、野党の予算案に対する彼の辛辣なコメントはかなり的を射ていましたね。
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