無駄、浪費、廃物、ごみ、廃棄物
~を無駄にする、~を浪費する、~を消耗させる、~を荒廃させる
無駄な、廃棄の、不毛の、荒れ果てた
/weɪst/
WASTE
「ウェイスト」とカタカナ発音しがちですが、日本語の「エイ」よりも口を大きく開け、滑らかに発音する二重母音 /eɪ/ を意識しましょう。語尾の「t」は、強く発音せず、舌先を上あごの歯茎の裏に軽く触れさせて息を止めるようにすると、より自然な英語の音になります。
Don't waste food.
食べ物を無駄にしないでください。
It's a waste of time.
それは時間の無駄です。
What a waste!
なんて無駄なんだ!
Reduce our food waste.
食品廃棄物を減らしましょう。
Don't waste your energy.
エネルギーを無駄にするな。
Plastic waste harms oceans.
プラスチック廃棄物は海を傷つけます。
Don't waste this chance.
この機会を無駄にするな。
We must avoid budget waste.
予算の無駄は避けなければなりません。
Minimize waste in production.
生産における無駄を最小限にする。
This land is just waste.
この土地はただの荒れ地です。
動詞の 'waste' は、多くの場合「〜を無駄にする」という他動詞として目的語を必要とします。何を無駄にするのかを明確にするために 'time', 'money', 'energy' などの目的語をつけましょう。
'waste' は「廃棄物全般」や「無駄なもの」を指す不可算名詞として使われることが多いです。特定の「ごみ」を捨てる場合は、'garbage' (生ごみ) や 'trash' (紙くずなど) を使う方がより一般的で自然です。
「waste」は古フランス語の 'wast' や 'gaste' (荒廃した、無駄な) に由来し、さらに遡るとラテン語の 'vastus' (空虚な、荒れ果てた) につながります。元々は物理的な「荒廃させる」という意味合いが強く、中世英語に入ってから「無駄にする、浪費する」という抽象的な意味も持つようになりました。現代でも、ゴミや不要なものを指す名詞、資源を無駄に使う動詞、不毛な状態を表す形容詞と、幅広い意味で使われています。
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