ごみ、がらくた、つまらないもの、くだらない考え
〜を捨てる、〜を破壊する、〜を酷評する
/træʃ/
TRASH
「トラッシュ」とカタカナで発音しがちですが、Rの音は舌をどこにも触れさせずに発音し、SHの音は「シ」ではなく唇を少し丸めて「シュ」と発音しましょう。舌先を歯茎の裏に近づけず、RとSHの音を意識するとネイティブらしい発音になります。
Take out the trash.
ごみを出してください。
That movie was pure trash.
あの映画は全くのくだらないものだった。
Don't trash the office.
オフィスを散らかさないでください。
She trashed his new album.
彼女は彼の新作アルバムを酷評した。
The storm trashed the town.
嵐が町を破壊した。
This report is just trash.
このレポートは全くの駄作です。
Recycle your trash for future.
ごみをリサイクルして未来へ。
Please sort your trash carefully.
ごみを丁寧に分別してください。
Place all trash in the bins.
全てのごみはごみ箱に入れてください。
Avoid creating unnecessary trash.
不必要な廃棄物の発生を避けてください。
「garbage」は不可算名詞として扱われることが多く、複数形にはしません。また、一般的に米語では「trash」が紙くずやプラスチックなどの一般ごみ、「garbage」が生ごみを指す傾向があります。
動詞の「trash」(酷評する、破壊する)は他動詞として使われ、目的語を直接取ります。「about」のような前置詞は不要です。
主に生ごみを指すことが多いですが、一般的にごみ全般を指すこともあります(米語)。「trash」が生ごみ以外の一般ごみを指すのに対し、「garbage」は食品廃棄物のニュアンスが強いです。
イギリス英語で「ごみ」全般を指す最も一般的な単語です。アメリカ英語の「trash」や「garbage」に相当します。
価値のないもの、がらくた、くず鉄などを指します。主に不要になった古いものや使えないものに対して使われ、日常的なごみとは少しニュアンスが異なります。
無駄、廃棄物、不要物といった広範な意味を持ちます。物質的なごみだけでなく、時間や資源の無駄遣いにも使われます。「trash」よりもフォーマルな文脈で使われることが多いです。
15世紀頃に英語に登場し、「刈り取られた葉や枝」を意味していました。その後、「役に立たないもの、価値のないもの」という意味に広がり、現在の「ごみ」という意味で使われるようになりました。動詞としての使用は19世紀以降です。
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