一方性、単独行動、単独主義(複数の単独的な行為や政策、態度を指す場合に用いる)
/ˌjuːnɪˌlætəˈrælɪtiz/
ˌyuːnɪˌlætəˈRÆLɪtiz
この単語は多音節で、主強勢は「-RAL-(ラァル)」の音節にあります。最初の「u-(ユゥ)」にも副強勢があり、少し強めに発音します。日本人が苦手な「r」と「l」の区別を意識し、「ラァル」の部分をはっきりと発音すると良いでしょう。全体の音のリズムを意識して、流れるように発音することが大切です。
Your unilateralities were annoying.
あなたの一方的な行動は迷惑でした。
I dislike such unilateralities.
そのような単独行動は好みません。
His unilateralities caused friction.
彼の一方的な行動が摩擦を引き起こしました。
Stop those unilateralities please.
それらの一方的な行動はやめてください。
Avoid team's unilateralities now.
今すぐチームの単独行動を避けましょう。
Policy unilateralities are risky.
政策における単独主義は危険です。
Addressing unilateralities is vital.
一方的な行動に対処することは不可欠です。
The report criticized unilateralities.
報告書は一方的な行動を批判しました。
Global order resists unilateralities.
世界秩序は単独主義に抵抗します。
These unilateralities need review.
これらの単独行動は見直しが必要です。
「unilateralities」は複数の単独的な行為や政策、態度などの集合体を指す抽象名詞です。個人の具体的な「一方的な行動」を指す場合は、形容詞 'unilateral' を使って 'unilateral action' とするか、単数形の 'unilaterality' を使う方が自然です。
「bilateralities」は「二国間性」や「双務性」を意味し、二つの当事者間で行われる行為や関係の性質を指します。一方、「unilateralities」は「一方性」や「単独性」を意味し、単一の当事者によって行われる行為やその性質を指します。接頭辞「bi-(二つ)」と「uni-(一つ)」の違いを理解することが重要です。
「multilateralism」は「多国間主義」や「多角的協力」を意味し、複数の国や当事者が協力して行動する原則や実践を指します。これに対し、「unilateralities」は「単独行動主義」を意味し、単一の当事者が他の協力を求めずに独自の判断で行動する性質を指します。両者は国際関係において対立する概念として使われることが多いです。
「uni-」は「一つ」を意味する接頭辞で、「lateral」は「側面」を意味します。この二つが組み合わさって「一側面のみ」という原義となり、「一方的」という意味へと発展しました。接尾辞「-ity」が付くことで抽象名詞となり、「一方的であること」やその性質を指すようになりました。
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