意味
(液体が)ぬるい、生ぬるい
(熱意や反応が)熱意のない、生ぬるい、冷淡な
発音
/ˈtɛpɪd/
TepID
💡 最初の音節「テ」を強く発音し、口を横に広げて「エ」の音を出しましょう。次の「ピッド」の「イ」は日本語の「い」よりも短く曖昧に発音し、最後の「d」は軽く舌を歯茎の裏に触れさせる程度で息を止めます。日本語の「テピッド」とは少し違います。
例文
The bathwater was tepid.
お風呂のお湯はぬるかった。
She drank tepid coffee.
彼女はぬるいコーヒーを飲んだ。
His response was tepid.
彼の返事は生ぬるいものだった。
I prefer hot, not tepid.
私はぬるいより熱い方が好きです。
The applause was tepid.
拍手はまばらだった。
He offered tepid support only.
彼はぬるい支援しか提供しなかった。
Mix with tepid water.
ぬるま湯と混ぜてください。
Avoid tepid enthusiasm here.
ここでは生ぬるい熱意は避けましょう。
The market showed tepid growth.
市場は低調な成長を見せた。
A tepid reception is unwelcome.
冷淡な歓迎は望ましくありません。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝「tepid」は主に形容詞として名詞を修飾します。物理的な温度だけでなく、人や集団の感情、反応、熱意などの「冷淡さ」や「不足」を表現する際にも使われます。
- 📝比喩的な意味で使う場合、「tepid response (生ぬるい反応)」「tepid applause (まばらな拍手)」「tepid support (熱意のない支援)」などのコロケーションを覚えておくと良いでしょう。
使用情報
類似スペル単語との違い
tepidもlukewarmも「ぬるい」という意味ですが、tepidの方がわずかにフォーマルな響きを持ち、特に感情や反応の「熱意のなさ」を比喩的に表す際に使われることが多いです。lukewarmは物理的な温度に限定される傾向があります。
派生語
語源
📚 ラテン語の動詞 'tepēre'(ぬるい、暖かい)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は物理的な温度を表していましたが、後に比喩的に「熱意のない、冷淡な」という意味でも使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡「ぬるい」という物理的な温度と、「熱意のない」という比喩的な意味の両方をセットで覚えると理解が深まります。
- 💡類語の 'lukewarm' と意味が似ていますが、'tepid' の方がややフォーマルで、感情や反応に対して使われることが多いです。
- 💡ニュース記事やレビューなどで「生ぬるい反応」といった文脈で使われることが多いので、例文を通じて使い方を覚えましょう。
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