安全、安心、防衛
警備、保安、安全保障
担保、保証金
証券
/sɪˈkjʊərɪti/
seCURity
「スィ」に続いて「キュア」を強く発音し、「リティ」と続けます。特に「キュ」の音を明確に、舌を少し巻くRの音を意識すると良いでしょう。最後の「ティ」は弱めに発音されることが多いです。
Home security is very important.
家の防犯は非常に重要です。
Airport security was extremely tight.
空港の警備は非常に厳重でした。
The security system is updated.
警備システムが更新されました。
She feels a sense of security.
彼女は安心感を感じています。
Passed through the security check.
セキュリティチェックを通過しました。
High security measures are in place.
厳重な警備対策が講じられています。
We need better data security.
より良いデータセキュリティが必要です。
Discuss network security in meeting.
会議でネットワークセキュリティを議論する。
National security is a priority.
国家安全保障は優先事項です。
Personal security should be ensured.
個人の安全は確保されるべきです。
「security」は「安全保障、警備体制」という不可算名詞で使われることが多く、その場合は単独で「より多くの警備」を意味します。具体的な「システム」を指す場合は "security systems" も間違いではないですが、「security」だけで事足りることが多いです。
「警備業界で働く」という意味合いでは、"work in security" が自然な表現です。"at a security" は文法的に不自然になります。
securityは「安全を守るためのシステムや対策、また保証」といった側面が強く、人や情報の保護に重点を置きます。一方、safetyは「危険がない状態、無事」という、より一般的な「安全な状態」そのものや、事故防止に対する安全性を指します。
protectionは「何かを損害や危険から守ること、またはその手段」という意味で、securityと意味が重複する部分も多いです。securityがよりシステム的、組織的な安全保障を指すのに対し、protectionは物理的な防御や個別の保護措置を強調することがあります。
ラテン語の「securitas」に由来し、「se-」(〜なし)と「cura」(心配、世話)が組み合わさって「心配のない状態」を意味しました。ここから「安全、安心」へと意味が広がり、さらにそれを保障する「警備」や「保証」という意味に発展しました。
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