意味
安全にする、固定する、確保する、手に入れる、守る
安全な、確実な、安心した、安定した
発音
/sɪˈkjʊər/
siCURE
💡 第二音節の「キュア」を強く発音しましょう。最初の「se」は「スィ」のように軽く発音し、最後の「-ure」は「ュア」に近い音で、Rの音をしっかり意識すると自然な発音になります。平板になりがちなので、リズムに注意してください。
例文
Secure your seatbelt, please.
シートベルトを締めてください。
I feel secure here.
ここでは安心できます。
Is your data secure?
あなたのデータは安全ですか?
He secured a good job.
彼は良い仕事を獲得しました。
Make sure it is secure.
それがしっかり固定されているか確認してください。
They secured a big deal.
彼らは大きな契約を確保しました。
The system is very secure.
そのシステムはとても安全です。
We need to secure funds.
資金を確保する必要があります。
A secure future is vital.
確実な未来が不可欠です。
They secure critical infrastructure.
彼らは重要なインフラを保護します。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝動詞として使う場合、「secure a loan(融資を確保する)」、「secure a position(地位を確保する)」のように、目的語に具体的なものや抽象的な概念を取ります。
- 📝形容詞として使う場合、「be secure(安全である)」や「feel secure(安心する)」のように、状態を表す動詞と共に使われることが多いです。
- 📝「secure from danger(危険から安全な)」のように、前置詞句を伴ってより具体的に何から安全であるかを表現することもあります。
使用情報
よくある間違い
「security」は名詞で「安全性、警備」という意味です。「安心した」という状態を表す形容詞としては「secure」を使用します。名詞と形容詞の使い分けに注意しましょう。
動詞の「secure」は他動詞として「〜を確保する」という意味で使われることが多いため、「secure their future」のように直接目的語を取ります。「secure about〜」とは通常使いません。
派生語
語源
📚 ラテン語の「securus (心配のない、安全な)」に由来し、古フランス語の「secur (安全な)」を経て英語に入りました。当初は「安心した、心配のない」という意味でしたが、時代とともに「安全にする、固定する」といった動詞の意味や、「確実な、安定した」といった形容詞の意味が加わりました。
学習のコツ
- 💡動詞と形容詞で意味が異なる多義語なので、文脈によってどちらの意味で使われているかを判断する練習をしましょう。
- 💡「安全を確保する」という動詞の意味は、ビジネスシーンで特に頻繁に使われる表現なので、例文を通して覚えておくと良いでしょう。
- 💡名詞の「security(安全性、警備)」と混同しやすいので、品詞と意味の違いをしっかり区別してください。
- 💡接頭辞の「se-」(離れて)と語根の「cura」(心配、世話)を知ると、「心配から離れて安全な」という語源的な意味合いが理解しやすくなります。
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