(経済や社会の)部門、分野、業界、区域、扇形
/ˈsɛktər/
SECtor
「セクター」とカタカナ発音しがちですが、最初の「セ」に最も強いアクセントを置きます。最後の「-tor」は「タァ」のように弱く短く発音し、曖昧母音とR音を意識すると自然です。日本人には、全体を平坦に発音してしまいがちな点に注意しましょう。
Which sector do you work in?
どの業界で働いていますか?
The IT sector is booming.
IT業界は好景気です。
The public sector is growing.
公共部門は成長しています。
This sector needs more investment.
この分野はさらなる投資が必要です。
The financial sector is stable.
金融部門は安定しています。
A new growth sector emerged.
新たな成長分野が現れました。
This sector faces several challenges.
この部門はいくつかの課題に直面しています。
Focus on this specific sector.
この特定の分野に集中してください。
He leads the private sector.
彼は民間部門を率いています。
We divided the circle into sectors.
円を扇形に分けました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
sectionは「部分、区画」と物理的な切り分けや、文章の「章、節」を指すことが多いです。一方、sectorは産業、経済、社会などのより大きな「部門」や「分野」を指す際に使われ、概念的な区分を意味します。例えば、ケーキの「一切れ」はsectionですが、経済の「IT部門」はsectorです。
areaは「地域、範囲」と、物理的または抽象的な広い空間を指します。sectorも「分野」を指す点で似ていますが、sectorは特定の機能や特性によって区分された「特定の部門」というニュアンスが強いです。例えば、「この分野の専門家」であれば`expert in this sector`が自然です。
industryは特定の製品やサービスを生産・提供する「産業」そのものを指します。sectorは「産業」を含むより広範な「部門」や「分野」を指すこともあれば、特定の産業を指すこともあります。例えば、`the automotive industry`(自動車産業)は`the automotive sector`(自動車部門)とも言えますが、`public sector`(公共部門)はindustryでは置き換えられません。
ラテン語の「secare(切る)」に由来し、もともとは円を「切り取った部分」、つまり「扇形」を意味していました。17世紀に英語に取り入れられ、後に全体を分割した「区分」や「分野」といった意味に転じました。
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