(契約、法律、決定などが)取り消された、撤回された、廃止された、(動詞rescindの過去形・過去分詞)
取り消す、撤回する、廃止する、無効にする
/rɪˈsɪndɪd/
reSCINded
第二音節の「-scind-」を強く発音します。「re-」はリ、ではなく軽くラと発音し、「-cin-」は「シン」と短く。「-ded」の部分は「ディドゥ」のように軽めに発音し、最後のDはあまり強く出しすぎないのが自然です。
Our booking was rescinded.
私たちの予約は取り消されました。
The contract was rescinded.
その契約は解除されました。
They rescinded the policy.
彼らはその方針を撤回しました。
The board rescinded its vote.
委員会は採決を取り消しました。
Orders were rescinded quickly.
注文は速やかに取り消されました。
The offer was rescinded.
その申し出は撤回されました。
The new rule was rescinded.
新しい規則は廃止されました。
His permit was rescinded.
彼の許可は取り消されました。
Permission was rescinded today.
今日、許可が取り消されました。
The decision was rescinded.
その決定は撤回されました。
「resend」は「再送する」という意味で、「rescind」(取り消す、撤回する)とは全く異なる単語です。スペルが似ているため混同しやすいので注意しましょう。
rescindは人ではなく、契約、決定、法律などの具体的な物事を目的語にとります。人を主語にする場合は「(誰かの)決定を取り消す」のように表現します。
「cancel」は最も一般的で幅広い状況で使われる「取り消す」です。予定、予約、イベント、計画など、比較的カジュアルなものから公式なものまで使えますが、「rescind」ほど法的・公式なニュアンスは強くありません。
「revoke」は主に権限、免許、許可、特権など、公的に与えられたものを「取り消す」際に使われます。行政機関や政府などが公式な権力を行使するニュアンスが強いです。「rescind」と似ていますが、「revoke」は「取り消し」行為そのものに焦点が当たります。
「repeal」は主に法律や制度、憲法条項などを「廃止する」際に使われます。議会や政府による大規模で公的な廃止行為を指し、「rescind」よりも対象が限定され、より恒久的な印象を与えます。
「annul」は主に法律的な効力を持つ契約、結婚、判決などを「無効にする」という意味で使われます。法的に「最初から存在しなかったこと」にするというニュアンスが強く、「rescind」と同様に法的・公式な文脈ですが、その無効化の範囲や強度が異なる場合があります。
ラテン語の「rescindere」(re-「後ろに」+ scindere「切る、裂く」)に由来し、「引き裂いて元に戻す」という意味から、特に法的な文脈で「無効にする」「取り消す」という意味に発展しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード