/rɪˈbɛliəs striːk/
reBELLious STREAK
rebelliousは「リベリアス」のように発音し、二つ目の「e」にアクセントがあります。streakは「ストリーク」と長く発音し、強く発音しましょう。
"A tendency or characteristic of being rebellious, disobedient, or unconventional, often referring to a specific aspect of someone's personality or behavior."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある人物が持つ性格の一部として、反抗的であったり、既存のルールや権威に疑問を呈したりする傾向があることを表します。常に反抗的であるわけではなく、「~な一面を持っている」というニュアンスが強いです。必ずしもネガティブな意味だけでなく、独立心が強く、既成概念にとらわれない創造性や改革の原動力となるポジティブな意味合いで使われることもあります。日常会話からややフォーマルな文脈まで使えますが、個人の性格を評価する際に用いられることが多いです。
Even as a kid, he had a rebellious streak and questioned everything.
子供の頃から、彼は反抗的な一面があって、何でも疑問に思っていました。
She inherited a rebellious streak from her artist mother.
彼女は芸術家の母親から反抗的な気質を受け継ぎました。
My little brother has a bit of a rebellious streak, always trying to bend the rules.
私の弟には少し反抗的なところがあって、いつもルールを曲げようとします。
Despite his quiet demeanor, he occasionally shows a rebellious streak.
彼の物静かな態度にもかかわらず、時折反抗的な一面を見せます。
The band's early music showcased a rebellious streak against pop conventions.
そのバンドの初期の音楽は、ポップの慣習に対する反骨精神を示していました。
While challenging at times, her rebellious streak often led to innovative solutions for the team.
時に困難をもたらすものの、彼女の反骨精神はチームに革新的な解決策をもたらすことがよくありました。
We need to channel that rebellious streak into positive change for the company.
私たちは、その反骨精神を会社のポジティブな変化へと向ける必要があります。
Historically, leaders with a rebellious streak have often been catalysts for societal reform.
歴史的に、反骨精神を持つ指導者は、社会改革の触媒となることがよくありました。
The author's early works revealed a rebellious streak against conventional literary norms.
その作家の初期の作品には、伝統的な文学規範に対する反骨精神が示されていました。
「rebellious streak」が性格の一面や傾向を指すのに対し、「rebellious spirit」はより強い「精神」や「魂」といった内面的な態度や信念を強調します。「spirit」の方がより深く、根源的な反骨心を意味する傾向があります。
「rebellious streak」が一時的な傾向や特定の一面を示すのに対し、「rebellious nature」はその人の生来の、本質的な「性質」や「性格」そのものを指します。「nature」はより恒久的なものというニュアンスが強いです。
「rebellious streak」は内面的な傾向を含む一方で、「defiant attitude」はより外向きで、明確に権威や指示に逆らう「反抗的な態度」を指します。「attitude」は表面に現れる振る舞いや姿勢に焦点を当てます。
性格や傾向の一面を表す場合は「line」ではなく「streak」を使います。「streak」は特定の性質が「一筋」のように現れる、という意味合いを持ちます。
「part」も「一部」という意味で使えますが、性格の傾向や気質を表現する際には「streak」が慣用的に使われます。「part」では特定のニュアンスが伝わりにくい可能性があります。
A:
Tom always questions authority. It's kind of annoying sometimes.
トムっていつも権威に疑問を呈するよね。時々ちょっとイライラするけど。
B:
Yeah, he's always had a rebellious streak, even back in school. But sometimes it leads to good ideas.
ええ、彼は学生時代からずっと反抗的な一面があったね。でも時々それが良いアイデアにつながるんだ。
A:
What do you think of our new team member, Sarah?
新しいチームメンバーのサラについてどう思いますか?
B:
She has a bit of a rebellious streak, challenging the usual way of doing things, but that could be an asset for innovation.
彼女には少し反骨精神があって、いつものやり方に異議を唱えるところがありますが、それがイノベーションにとって強みになるかもしれません。