意味
細部にわたって几帳面な、厳格な、礼儀作法に非常にうるさい、用心深い
発音
/pʌŋkˈtɪliəs/
puncTILious
💡 強勢は3番目の音節「-til-」にあります。最初の「punc」は「パンク」ではなく「パン(グ)」のように、舌の奥を使い鼻から抜ける音で始め、すぐに「ク」の音につなげます。「-cti-」は「ンクティ」と発音し、「ティ」をはっきりと、続く「-li-」は「リィ」と軽く発音します。
例文
A punctilious host prepares everything.
几帳面な主人は全てを準備します。
She is punctilious about punctuality.
彼女は時間厳守に几帳面です。
His punctilious nature helps him.
彼の几帳面な性格が彼を助けます。
He was punctilious in his manners.
彼は作法に厳格でした。
Such punctilious work is admirable.
そのような几帳面な仕事は立派です。
Her punctilious planning ensured success.
彼女の几帳面な計画が成功を保証しました。
Be punctilious when handling data.
データを扱う際は几帳面になりましょう。
The report required punctilious accuracy.
その報告書には厳格な正確さが求められました。
He was punctilious in his duties.
彼は職務に几帳面でした。
The lawyer was punctilious about details.
その弁護士は細部に几帳面でした。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝この形容詞は通常、be動詞などと共に補語として使われるか、名詞を修飾します。
- 📝「~に関して几帳面である」と言う場合、"punctilious about/in [something]" の形で使われることが一般的です。例: "He is punctilious about his appearance." (彼は身だしなみに几帳面である。)
使用情報
類似スペル単語との違い
"punctilious" も "meticulous" も「細部に注意を払う」という意味で似ていますが、"punctilious" は特に礼儀作法、規則、義務などに関して「厳格なまでに几帳面」というニュアンスが強いです。一方 "meticulous" は「非常に注意深く、綿密な」という一般的な意味で使われ、どちらかといえばポジティブな意味合いが強いです。
"scrupulous" は「良心的な、誠実な」というニュアンスを強く持ち、道徳的、倫理的な基準において間違いがないように細心の注意を払うことを指します。 "punctilious" は道徳性よりも、規則や礼儀、タスクの実行における正確さや厳格さに重点を置いています。
派生語
語源
📚 この単語は、ラテン語の「punctum」(点、細部)や「punctus」(刺す、注意を払う)に由来し、「細部にまで注意を払う」という根本的な意味合いを持っています。特に、規則や礼儀作法、義務などに対する厳格なまでのこだわりを指すようになりました。
学習のコツ
- 💡「几帳面な」「厳格な」という意味ですが、特に「細部へのこだわり」や「規則・礼儀への厳守」が強調されるニュアンスを覚えておきましょう。
- 💡フォーマルな文脈で使われることが多く、日常会話ではあまり聞かれません。書き言葉や学術的な場でよく見られます。
- 💡類義語の "meticulous" や "scrupulous" と比較して、ニュアンスの違いを理解すると、より適切に使いこなせます。
- 💡通常 "punctilious about [something]" または "punctilious in [something]" の形で使われ、「~に関して几帳面である」と表現できます。
- 💡難易度の高い単語なので、まずは意味と発音をしっかり覚え、読解の中で出会う機会を増やすことから始めましょう。
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