細部にわたって几帳面な、厳格な、礼儀作法に非常にうるさい、用心深い
/pʌŋkˈtɪliəs/
puncTILious
強勢は3番目の音節「-til-」にあります。最初の「punc」は「パンク」ではなく「パン(グ)」のように、舌の奥を使い鼻から抜ける音で始め、すぐに「ク」の音につなげます。「-cti-」は「ンクティ」と発音し、「ティ」をはっきりと、続く「-li-」は「リィ」と軽く発音します。
A punctilious host prepares everything.
几帳面な主人は全てを準備します。
She is punctilious about punctuality.
彼女は時間厳守に几帳面です。
His punctilious nature helps him.
彼の几帳面な性格が彼を助けます。
He was punctilious in his manners.
彼は作法に厳格でした。
Such punctilious work is admirable.
そのような几帳面な仕事は立派です。
Her punctilious planning ensured success.
彼女の几帳面な計画が成功を保証しました。
Be punctilious when handling data.
データを扱う際は几帳面になりましょう。
The report required punctilious accuracy.
その報告書には厳格な正確さが求められました。
He was punctilious in his duties.
彼は職務に几帳面でした。
The lawyer was punctilious about details.
その弁護士は細部に几帳面でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
"punctilious" も "meticulous" も「細部に注意を払う」という意味で似ていますが、"punctilious" は特に礼儀作法、規則、義務などに関して「厳格なまでに几帳面」というニュアンスが強いです。一方 "meticulous" は「非常に注意深く、綿密な」という一般的な意味で使われ、どちらかといえばポジティブな意味合いが強いです。
"scrupulous" は「良心的な、誠実な」というニュアンスを強く持ち、道徳的、倫理的な基準において間違いがないように細心の注意を払うことを指します。 "punctilious" は道徳性よりも、規則や礼儀、タスクの実行における正確さや厳格さに重点を置いています。
この単語は、ラテン語の「punctum」(点、細部)や「punctus」(刺す、注意を払う)に由来し、「細部にまで注意を払う」という根本的な意味合いを持っています。特に、規則や礼儀作法、義務などに対する厳格なまでのこだわりを指すようになりました。
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