気難しい、好みがうるさい、えり好みが激しい、綿密な、几帳面な
/fəˈstɪdiəs/
fəSTIDious
「ファスティディアス」とカタカナ読みすると、間違えやすい単語です。第二音節の「-sti-」に強勢を置きます。最初の「fa-」は「フə」のような曖昧母音、次の「-sti-」は「スティ」としっかり発音し、最後の「-dious」は「ディəス」と軽く添えるように発音するのがコツです。
He is fastidious about food.
彼は食べ物にうるさいです。
She has fastidious taste in art.
彼女は芸術の好みがうるさいです。
They are fastidious about cleanliness.
彼らは清潔さに几帳面です。
The chef was fastidious about ingredients.
そのシェフは材料にとてもこだわりました。
She's fastidious about her appearance.
彼女は身だしなみに気を配ります。
A fastidious cleaner inspects every detail.
細部にこだわる清掃員が各部を点検します。
She is fastidious in her work.
彼女は仕事が几帳面です。
Our client is very fastidious.
私達の顧客は非常に要求が厳しいです。
His fastidious nature is well-known.
彼の几帳面な性格はよく知られています。
Only fastidious buyers notice details.
几帳面な購買者だけが細部に気づきます。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
fastidiousと意味が似ていますが、meticulousは主に「細部にまで注意を払う、綿密な」というポジティブなニュアンスが強いです。一方、fastidiousは「好みがうるさい、神経質な」というネガティブなニュアンスも持ちえます。
道徳的・倫理的な観点から「良心的な、誠実な、慎重な」という意味合いが強く、誤りや不正を避けるために細部に気を配るさまを表します。fastidiousは好みや清潔さなど、より個人的なこだわりを指すことが多いです。
ラテン語の"fastidium"は「嫌悪感、嫌悪」を意味し、特に「鼻を高くする」というイメージから、高慢な態度や嫌悪感を示す様子を表しました。ここから「(品質などに)うるさい、好みがうるさい」という意味に発展しました。
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