個人的な、私的な、民間の、非公開の、内緒の
(複数形で)兵卒
/ˈpraɪvət/
PRY-vut
「プライベート」とカタカナで発音しがちですが、英語では「プライ」に強勢があり、最後の「-ate」は曖昧母音の /ə/ に近く、軽く発音します。日本語の「プライベート」とは少し異なる響きになるので注意しましょう。
My private life is mine.
私の私生活は私のものです。
This is a private matter.
これは個人的な問題です。
We had a private chat.
私たちは内緒で話しました。
Keep it private, please.
秘密にしておいてください。
She has a private room.
彼女には個室があります。
My private thoughts are secret.
私の個人的な考えは秘密です。
Hire a private tutor.
個人教師を雇います。
This is a private company.
これは民間企業です。
For private use only.
私的使用のみです。
Private property, no entry.
私有地につき立ち入り禁止。
「information」は不可算名詞なので、不定冠詞の「a」は付けません。「private information」で「個人的な情報」という意味になります。
「personal」は「個人に属する」というニュアンスが強く、個人の感情、所有物、意見など、自分自身に関わることを指します。一方、「private」は「公開されていない、秘密の、特定の個人向け」というニュアンスが強く、公のものと区別される状態や場所、情報などに使われます。例えば、「personal belongings」(私物)は自分の持ち物ですが、必ずしも秘密ではありません。しかし、「private conversation」は秘密の会話を意味します。
古代ローマの「privatus」は「公的なものから分けられた」という意味を持ち、そこから「個人の、私的な」という意味が生まれました。公共とは対照的な概念として発展し、現代英語でもそのニュアンスが色濃く残っています。
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