粘り強い、根気強い、飽きない、しつこい、執拗な
持続する、絶え間ない、継続的な
/pərˈsɪstənt/
perSIS tent
「パーシスタント」ではなく、2音節目の「シスト」を強く発音しましょう。最初の「per」は舌を巻くRの音で、口をあまり大きく開けずに発音するのがコツです。日本人には「シ」の音が平坦になりがちなので、少しだけ強めに発音すると自然です。
She has persistent energy.
彼女は粘り強いエネルギーを持っています。
Your persistent calls bother me.
あなたのしつこい電話が迷惑です。
Rain was persistent all day.
雨は一日中降り続きました。
Be persistent in your studies.
学習に根気強く取り組んでください。
Her persistent cough lasted weeks.
彼女のしつこい咳が数週間続きました。
He showed persistent effort.
彼は粘り強い努力を見せました。
They face a persistent problem.
彼らは持続的な問題に直面しています。
Persistent growth is important.
持続的な成長が重要です。
We need persistent dedication.
粘り強い献身が必要です。
His persistent inquiries helped.
彼の粘り強い問い合わせが助けになりました。
「persistence」は名詞で「粘り強さ」という意味です。「彼女は粘り強い」と言いたい場合は、形容詞の「persistent」を使うのが正しいです。
「persist」は動詞で「持続する、固執する」という意味ですが、この文脈では形容詞の「persistent」を使って「持続的な問題」と表現するのが自然です。動詞として使う場合は「The problem persists.(問題が続いている)」のように使います。
「consistent」は「一貫した、矛盾のない」という意味で、状況や意見が常に変わらない状態を表します。「persistent」は「粘り強い、持続的な」と、困難があっても続ける姿勢や物事が長く続く状態を表す点で異なります。
「insistent」は「しつこく要求する、主張する」という意味合いが強く、自分の意見や要求を譲らない様子を表します。「persistent」も「しつこい」という意味で使われますが、「insistent」は特に「要求」や「主張」の文脈で用いられることが多いです。
ラテン語の「persistere」(徹底的に立つ、固執する)に由来し、困難があっても「立ち続ける」というニュアンスから、現在の「粘り強い、持続的な」という意味へと発展しました。中世ラテン語を経て英語に入った言葉です。
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