過度に倹約する、けちな、出し惜しみする
/ˌpɑːrsɪˈmoʊniəs/
par-si-MO-nious
「パーシモウニアス」のように発音します。特に3番目の音節「mo(モウ)」に強いアクセントを置くことが重要です。最初の「par」は舌を巻かずに引くアメリカ英語のR音、続く「si」は軽く「スィ」と発し、「nious」は「ニァス」のように自然に繋げましょう。
He is too parsimonious.
彼はとてもけちです。
Her parsimonious nature surprised me.
彼女のけちな性格に驚きました。
He was parsimonious with praise.
彼は褒め言葉を出し惜しみしました。
They lead a parsimonious life.
彼らは質素な生活を送っています。
Being parsimonious can be wise.
倹約的であることは賢明です。
Do not be overly parsimonious.
過度にけちになってはいけません。
A parsimonious approach saves resources.
倹約的なアプローチは資源を節約します。
The company became parsimonious.
その会社は倹約的になりました。
Avoid parsimonious spending.
けちな出費は避けてください。
Parsimonious budgeting is crucial.
倹約的な予算編成が極めて重要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「frugal」は「質素な」「無駄遣いをしない」という、比較的肯定的なニュアンスで使われます。一方、「parsimonious」は「過度に倹約する」「けちな」といった、ネガティブな意味合いが強いです。節約の度合いや動機によって使い分けが必要です。
「stingy」は「けちな」「出し惜しみする」という意味で、「parsimonious」と非常に近い意味を持ちます。しかし、「stingy」の方がより口語的で、日常的な場面で個人に対して使われることが多いです。「parsimonious」はよりフォーマルで、文語的、あるいは会社や政策などにも使われることがあります。
「economical」は「経済的な」「費用がかからない」「無駄がない」という意味で、効率の良さや合理性を強調するポジティブな言葉です。これに対し、「parsimonious」は「過度な節約」や「出し惜しみ」という、行動が度を越していることに対する批判的な意味合いが含まれます。
ラテン語の「parcere」(節約する、惜しむ)から派生した名詞「parsimonia」(倹約)が語源です。元々は「経済的であること」という中立的な意味合いでしたが、英語に入ってからは「過度に倹約する」「けち」といったネガティブなニュアンスで使われることが多くなりました。
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