(金銭などを)浪費する、ぜいたくな、度を越した、法外な、高価すぎる
(言動が)常軌を逸した、極端な、過度な、大げさな
/ɪkˈstrævəɡənt/
exTRAVagant
「エクストラヴァガント」と発音しますが、特に3つ目の音節「TRAV」を強く発音するのがポイントです。日本人が苦手としがちな「v」の音は、下唇を軽く噛むように発声し、濁音の「b」とはっきり区別しましょう。
Her extravagant spending shocked everyone.
彼女の浪費には皆が驚きました。
The party was quite extravagant.
そのパーティーはかなり豪華でした。
He has extravagant tastes in cars.
彼は車に関してぜいたくな趣味があります。
We saw extravagant floral arrangements.
豪華な生け花を目にしました。
It's an extravagant use of resources.
それは資源の過度な使用です。
Don't be too extravagant with gifts.
贈り物にあまりぜいたくしないでください。
Avoid extravagant claims in marketing.
マーケティングで大げさな主張は避けましょう。
Their office design is rather extravagant.
彼らのオフィスのデザインはかなり豪華です。
Such an extravagant lifestyle is unsustainable.
そのようなぜいたくな生活は持続不可能です。
The report used extravagant language.
その報告書は誇張した表現を用いていました。
`extravagant`は「ぜいたくな」という意味で、既に高価さや過度な華やかさを内包しています。重複して`expensive`と言う必要はありません。
建物自体を直接`extravagant`と形容するよりも、`lavish`(豪華な)や`opulent`(裕福な)の方が自然です。`extravagantly decorated`(ぜいたくに装飾された)のように副詞で表現することもできます。
`extravagant`は「(金銭や労力が)度を越してぜいたくな、浪費的な」という、高価であることに加えて「過剰さ」や「浪費」のニュアンスを含みます。一方、`expensive`は単純に「高価な」という意味で、必ずしも浪費を伴うとは限りません。例えば、質の良いものは`expensive`ですが、`extravagant`とは限りません。
`lavish`も「豪華な、惜しみない」という意味で`extravagant`と似ていますが、`lavish`は贅沢さの中に「惜しみなく与える、気前が良い」という肯定的なニュアンスを含むことがあります。`extravagant`はしばしば「度を越した、やりすぎ」という批判的なニュアンスを伴います。
`extravagant`は形容詞で「ぜいたくな、浪費的な」という意味ですが、`extravaganza`は名詞で「豪華なショー、壮大な祭典、大イベント」といった意味です。形容詞と名詞で意味と品詞が明確に異なりますが、語源は同じです。
ラテン語の 'extravagans'(動詞 'extravagari'「外へさまよう」の現在分詞)に由来します。元々は「範囲や限界を超えた」という意味合いで、そこから金銭的な「度を越した、浪費する」という意味に発展しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード