/ˈɔːf.sɛt/, /ˈɑːf.sɛt/ (名詞・形容詞), /ˌɔːfˈsɛt/, /ˌɑːfˈsɛt/ (動詞)
相殺するもの、埋め合わせ、埋め合わせるもの;オフセット印刷;(コンピュータなどの)オフセット量、ずれ;(建築などの)張り出し部、段差
~を相殺する、埋め合わせる;~のバランスを取る;~をずらす、配置する;(印刷で)オフセット印刷する
相殺された、埋め合わせられた;オフセット式の
/ˈɔːf.sɛt/, /ˈɑːf.sɛt/ (名詞・形容詞), /ˌɔːfˈsɛt/, /ˌɑːfˈsɛt/ (動詞)
名詞・形容詞: OFFset, 動詞: offSET
この単語は、名詞・形容詞として使う場合は最初の音節「OFF」を強く、動詞として使う場合は2番目の音節「SET」を強く発音します。日本人が間違えやすいのは、"o" の音。日本語の「オフ」のように唇を丸めて発音するのではなく、口を縦に大きく開けて「ア」に近い「オ」の音を意識すると自然です。また、「セット」ではなく、"sɛt" のように短く、鋭く発音することを心がけましょう。
The tax offset helped much.
税額控除が大いに役立ちました。
A smile can offset anger.
笑顔は怒りを和らげられます。
We adjusted the image offset.
画像のずれを調整しました。
The benefits offset the risks.
利益がリスクを相殺します。
Can we offset these costs?
これらの費用を相殺できますか?
Use an offset printing method.
オフセット印刷方式を使ってください。
This plan offsets the deficit.
この計画が赤字を相殺します。
They need to offset carbon.
彼らは炭素を相殺する必要があります。
These factors offset each other.
これらの要因は互いに相殺します。
名詞としての`offset`は「相殺するもの」という意味で、何に対する相殺なのかを明確にするために`for`を使うのがより自然です。動詞として`We need to offset the problem.`と使うこともできます。
`offset`は損失や負の要素を別のプラスの要素で釣り合わせて「相殺する」ニュアンスが強い一方、`compensate`は「補償する」「埋め合わせる」という意味で、損失や不足を埋めてバランスを取るというよりは、何かに対する「お返し」や「償い」の意味合いが強いです。例えば、`compensate for damage`(損害を補償する)のように使われます。
`counteract`は「~に反作用する」「~を打ち消す」という意味で、ある作用や影響を別の作用で無効にする、防ぐというニュアンスが強いです。`offset`が主に金銭や数量的なバランスを取る場合に用いられるのに対し、`counteract`は物理的、化学的、あるいは抽象的な影響に対して使われることが多いです。
元々は「(枝などが)横に伸びる」「(場所を)ずらして置く」といった意味合いから、「釣り合いを取る、埋め合わせる」という意味に発展しました。印刷技術の「オフセット印刷」も、版から直接ではなく、一度ブランケットを介して紙に転写するという「ずらして転写する」ことに由来しています。
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