相殺するもの、埋め合わせ、代償、相殺額、オフセット印刷、(測量の)側線、横距
〜を相殺する、埋め合わせる、打ち消す、釣り合わせる(動詞「offset」の三人称単数現在形)
/ˈɔːfˌsɛts/
OFFsets
「offsets」は「オ」に最も強いアクセントを置きます。最初の「オ」を強く、その後は短く発音するのがポイントです。特に語尾の「-sets」の「t」はほぼ発音されず、「セッツ」と短く聞こえます。日本語のカタカナ語「オフセット」よりも、各音節をはっきりと、かつ全体をリズミカルに発音すると英語らしくなります。
His good deeds offset errors.
彼の善行が過ちを相殺します。
Small changes offset big issues.
小さな変化が大きな問題を相殺します。
She offsets stress with hobbies.
彼女は趣味でストレスを解消します。
His strength offsets his speed.
彼の強さが彼の速度を補います。
These discounts offset inflation.
これらの割引がインフレを相殺します。
Carbon offsets reduce emissions.
炭素オフセットは排出量を削減します。
The benefits offset the costs.
その利益が費用を相殺します。
The new rule offsets risks.
新しい規則はリスクを相殺します。
Tax offsets can save money.
税額控除はお金を節約できます。
It offsets the negative impact.
それは負の影響を打ち消します。
動詞としての「offset」は他動詞なので、目的語を直接取ります。「for」のような前置詞は通常不要です。もし「間違いを埋め合わせる」という意味で前置詞を使いたい場合は「make up for」などの句動詞を選びましょう。
「offset」は過去形・過去分詞形も「offset」と同じ形なので、「offsetting」や「offsetted」とはなりません。受動態で使う場合も「be offset by」が正しい形です。
compensateは主に「償う、報いる、補償する」という意味合いが強く、損失や被害に対して金銭や形で埋め合わせるニュアンスがあります。一方、offsetは「相殺する、釣り合わせる」という意味で、あるマイナス面を別のプラス面で打ち消す、バランスを取る、というニュアンスが強いです。両者は似ていますが、compensateはより「埋め合わせる行為」に重点が置かれます。
counterbalanceは「平衡を保つ、釣り合いを取る」という意味で、物理的な重さや力、あるいは影響のバランスを取ることに焦点が当たります。offsetもバランスを取る意味で使われますが、特に損失や悪い影響を「打ち消す」という能動的な意味合いで使われることが多く、負の要素を正の要素で「帳消しにする」ニュアンスが強調されます。
この単語は古英語の`ofset` (a setting against, a counterpoise) に由来します。元々は文字通り「反対に置く」という概念から、「釣り合わせる、相殺する、埋め合わせる」という意味が発展しました。特に、悪い影響や損失を良いもので補う文脈で、現代英語でも広く使われています。
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