義務、責務、恩義、債務
/ˌɑːblɪˈɡeɪʃn/
obliGAtion
「オブリゲイション」と発音します。特に3音節目の「GAI(ゲイ)」に強くアクセントを置くことが重要です。日本人が苦手としがちな語尾の「-tion」は、舌を上顎に押し当てて「シュン」と破擦音を出すように意識するとネイティブに近づきます。
It's my obligation to help.
それは私の義務です。
She felt a strong obligation.
彼女は強い義務を感じました。
You have no obligation to agree.
同意する義務はありません。
Family obligations come first.
家族の義務が最優先です。
I fulfilled my obligation.
私は義務を果たしました。
Avoid unnecessary obligations.
不必要な義務は避けましょう。
We have a legal obligation.
私たちには法的義務があります。
His obligation is to report.
彼の義務は報告することです。
This contract creates an obligation.
この契約は義務を生じさせます。
It's a moral obligation to care.
それは世話をする道徳的義務です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
`obligation`は法律、契約、道徳などによって「強制的に課せられる」義務や責務を指すことが多いです。一方、`duty`は職務や立場上「当然果たすべき」義務や責任を意味し、より広範な文脈で使われます。例えば、親には子を育てる`duty`があり、それはしばしば`obligation`でもあります。
`obligation`が「果たさなければならないこと」という行為そのものに焦点を当てるのに対し、`responsibility`は「結果に対して責任を負うこと」や「ある役割を担うこと」を指します。`obligation`は外部からの強制力が強いですが、`responsibility`は自覚や主体性が伴う場合が多いです。
ラテン語の "obligatio" (「結びつけること、誓約」の意)に由来します。これは "ob"(〜の方へ)と "ligare"(結びつける、縛る)が合わさった言葉です。元々は「何かに縛られる状態」を表し、それが転じて「義務」や「責務」という意味になりました。
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