不運、不幸な出来事、災難、逆境
/mɪsˈfɔːrtʃuːn/
misFORtune
強勢は「フォー」の音節に置きます。mis-は弱く、-tuneは軽く発音します。日本人には「ミスフォーチュン」と平坦に発音しがちですが、リズムをつけて「ミッスフォォーチュン」のように強弱を意識しましょう。「tu」は「チュ」と発音され、日本語の「チュー」よりも短く破裂音に近い音です。
It was pure misfortune.
それは全くの不運でした。
She met with misfortune.
彼女は不幸に見舞われました。
He faced a misfortune.
彼はある不幸に直面しました。
Their misfortune saddened us.
彼らの不幸は私たちを悲しませました。
Unexpected misfortune occurred.
予期せぬ災難が起こりました。
This led to great misfortune.
これが大きな不幸につながりました。
Avoid financial misfortune.
経済的な不運を避けましょう。
Averting misfortune is crucial.
不幸を避けることは重要です。
This caused great misfortune.
これは大きな災難を引き起こしました。
Despite the misfortune, they thrived.
不幸にもかかわらず、彼らは繁栄しました。
「misfortune」は名詞で「不運、不幸」という意味です。人が不運な状態にあることを表す形容詞は「unfortunate」を使います。「I am misfortune.」と言うと、「私は不運そのものである」という不自然な表現になります。
「misfortune」は不可算名詞として使われることが多いため、「many」ではなく「much」や「a lot of」を使います。また、特定の「不幸な出来事」を指す場合は可算名詞として「a misfortune」や「many misfortunes」も可能です。
「bad luck」は「misfortune」よりも一般的でカジュアルな表現です。日常会話では「bad luck」を使うことの方が多く、「misfortune」はより深刻な状況や、ややフォーマルな文脈で使われる傾向があります。例えば、鍵をなくした程度なら「bad luck」、大きな事故や災害なら「misfortune」が適切です。
「unfortunate」は形容詞で「不運な、不幸な、遺憾な」という意味です。「misfortune」は名詞で「不運、不幸な出来事」という意味を持ちます。品詞が異なるため、使い方が全く違います。「I am unfortunate. (私は不運だ)」とは言えますが、「I am misfortune.」とは言えません。文脈に合わせて適切な品詞を選びましょう。
「misfortune」は、否定を表す接頭辞「mis-」と「運」を意味する「fortune」が組み合わさってできた言葉です。元々は古フランス語の「mesfortune」から来ており、「悪い運命」や「不幸な出来事」という意味合いで使われてきました。14世紀頃に英語に取り入れられ、現在まで使われています。
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