ひどく感傷的な、吐き気がするほど甘ったるい、センチメンタルすぎる
/ˈmɔːkɪʃ/
MAWkish
最初の音節「maw-(モー)」を強く発音しましょう。「-kish(キッシュ)」の部分は軽く、日本語の「イッシュ」よりもこもった「イシュ」のように発音すると自然です。
That mawkish movie made me cringe.
あの感傷的な映画にはうんざりしました。
The song had a mawkish melody.
その歌はひどく甘ったるいメロディーでした。
Her mawkish acting was hard to watch.
彼女の過度に感傷的な演技は見ていられませんでした。
He disliked such mawkish displays.
彼はそんな感傷的な振る舞いが嫌いでした。
The novel was quite mawkish.
その小説はかなり感傷的でした。
This mawkish drama lacked depth.
この感傷的なドラマは深みに欠けていました。
Avoid mawkish sentimentality in writing.
文章では甘ったるい感傷を避けましょう。
Do not make mawkish proposals.
甘ったるい提案はしないでください。
His mawkish apology felt insincere.
彼のひどく感傷的な謝罪は不誠実に感じられました。
The mawkish prose felt insincere.
その感傷的な文章は不誠実に感じられました。
「mawkish」は「感動的」という意味ではなく、「度が過ぎてうんざりするほど感傷的」というネガティブなニュアンスで使われます。感動したという状況には不適切です。
「sentimental」は「感傷的な」という中立的な意味でも使われることがありますが、「mawkish」は常に「度が過ぎて不快なほど感傷的」というネガティブなニュアンスを含みます。「mawkish」は「sentimental」が行き過ぎた状態を指すことが多いです。
「saccharine」は文字通り「サッカリンのような」で「甘ったるい」という意味ですが、感情や芸術に対して使う場合、「mawkish」と同様に「度が過ぎて不快なほど甘い・感傷的」という批判的な意味合いが強いです。「mawkish」が感情の過剰さに焦点を当てるのに対し、「saccharine」は甘すぎる表現や形式に焦点を当てることが多いです。
元々は「吐き気を催すような」という意味が強く、特に食べ物が不快なほど甘い状態を表すのに使われました。そこから転じて、現在のように感情や表現が「甘ったるく、うんざりするほど感傷的」である状態を指すようになりました。
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