感傷的すぎて、うんざりするほど甘ったるく、鼻につくほど感情的な様子で
/ˈmɔːkɪʃli/
MAW-kish-ly
最初の音節「maw-」を最も強く発音します。「maw」の「aw」は口を縦に大きく開け、喉の奥で「オー」と長く伸ばすような音です。続く「kish」は弱く短く「キッシュ」のように発音し、最後の「ly」は軽く「リー」と添えるように発音しましょう。
He behaved mawkishly at the party.
彼はパーティーで感傷的に振る舞いました。
Her speech ended rather mawkishly.
彼女のスピーチはかなり感傷的に終わりました。
The movie portrayed love mawkishly.
その映画は愛を感傷的に描きました。
Don't speak so mawkishly, please.
そんなに感傷的に話さないでください。
They reacted mawkishly to the news.
彼らはそのニュースに感傷的に反応しました。
His apology was quite mawkishly.
彼の謝罪はかなり鼻につくほど感傷的でした。
Please avoid acting mawkishly in meetings.
会議では感傷的な振る舞いを避けてください。
The presentation was delivered mawkishly.
そのプレゼンテーションは感傷的に行われました。
The official report concluded mawkishly.
公式報告書は感傷的に締めくくられました。
The poem was written mawkishly by him.
その詩は彼によって感傷的に書かれました。
mawkishlyは「鼻につくほど感傷的で不快」というニュアンスを含みます。感動して泣くようなポジティブな文脈では通常使いません。むしろ、うんざりするような感情表現に対して使われます。
sentimentalは「感傷的な」という意味で、必ずしもネガティブな意味合いとは限りません。単に感情的であることや、思い出に浸る様子を表します。一方、mawkishlyは「過剰で不快なほど感傷的」という、批判的なニュアンスを強く含みます。
patheticは「哀れな、痛ましい」という意味で、同情や軽蔑の感情を呼び起こします。mawkishlyが感情表現の「質」を批判するのに対し、patheticは状況や人物の「状態」を指し、意味合いが異なります。
mawkishの語源は、古英語の'mawke'(うじ虫、まむし)に由来し、もともとは「吐き気を催すような、うんざりするような」といった非常にネガティブな意味合いを持っていました。そこから「感情的すぎて鼻につく」という現代の用法へと意味が変化しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。