/lɛt aʊt ə tʃɪər/
let OUT a CHEER
「let out」は「レット・アウト」と、それぞれはっきりと発音し、「out」と「a」はリエゾンすることがあります。「cheer」は「チアー」と、長めに発音し、語尾の-rは軽く舌を巻くような音になります。喜びを込めて、少し高めの声で発音するイメージです。
"To make a loud sound of joy, enthusiasm, or encouragement, often in response to something exciting or positive."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に喜び、興奮、安堵、または支持の感情を表現するために、人が大きな声を出す状況で使われます。単独の個人がふと声を上げることもありますが、特にスポーツイベントやコンサート、祝賀会など、大勢の人が集まる場所で、集団的にわっと声を上げる場面で非常によく使われます。 フォーマル度は「neutral(中立的)」で、日常会話からニュース報道、物語の中での描写まで幅広く使用できます。ネイティブスピーカーは、感情が爆発するようなポジティブな瞬間を表現する際に、自然な表現としてこのフレーズを頻繁に用います。
The crowd let out a huge cheer when their team scored the winning goal.
チームが決勝ゴールを決めた時、観衆は大歓声を上げました。
We all let out a cheer when the teacher said there would be no homework.
先生が宿題はないと言った時、私たちはみんな歓声を上げました。
As the fireworks lit up the sky, the children let out a cheer of delight.
花火が夜空を照らすと、子供たちは嬉しそうに歓声を上げました。
She couldn't help but let out a small cheer when she saw her exam results.
彼女は試験結果を見て、思わず小さな歓声を上げました。
When he finally proposed, everyone at the restaurant let out a cheer.
彼がついにプロポーズした時、レストランにいた全員が歓声を上げました。
The audience let out a collective cheer as the band came back for an encore.
バンドがアンコールに戻ってくると、観客は一斉に歓声を上げました。
Hearing the good news, I let out a cheer without even realizing it.
その良いニュースを聞いて、私は気づかないうちに歓声を上げていました。
The team let out a cheer as the CEO announced the successful completion of the project.
CEOがプロジェクトの成功裏の完了を発表すると、チームは歓声を上げました。
After months of hard work, the developers let out a cheer when their app launched successfully.
数ヶ月の努力の後、開発者たちはアプリが成功裏にローンチされた時に歓声を上げました。
Upon the declaration of the peace treaty, citizens across the nation let out a cheer of hope.
平和条約の宣言を受けて、全国民は希望の歓声を上げました。
The delegation let out a cheer of relief when the final agreement was signed.
最終合意が調印された時、代表団は安堵の歓声を上げました。
「shout for joy」は「喜びのあまり叫ぶ」という意味で、喜びを表現する点では似ています。しかし、「let out a cheer」が特定の出来事や成果に対して「わっと」沸き起こる声援や歓声のニュアンスが強いのに対し、「shout for joy」はより個人的で、感情の高ぶりから来る単なる叫び声に近いニュアンスを持つことがあります。集団での一体感は「let out a cheer」の方が強く感じられます。
「give a shout」は単に「叫ぶ、声を出す」という意味で、喜びや応援といった感情的なニュアンスは含まれません。誰かを呼ぶために叫んだり、注意を引くために声を出すような、より機能的な意味合いが強いです。歓声という意味合いはほとんどありません。
「burst into applause」は「拍手喝采する」という意味で、喜びや賞賛の表現という点では「let out a cheer」と共通しますが、行動が「歓声」ではなく「拍手」である点で異なります。通常、人々が自発的に拍手を始める様子を表します。
「root for」は「〜を応援する、声援を送る」という意味で、対象を積極的に支持する姿勢を表します。しかし、「let out a cheer」が特定の瞬間に発せられる一時的な歓声であるのに対し、「root for」はより継続的な応援行為や態度を指します。例えば、特定のチームや選手を「応援している」という状況で使われます。
「歓声を上げる」という文脈で「make a cheer」は不自然な英語表現です。何か音を出す場合は「make a sound」のように使いますが、特定の感情を込めた歓声には「let out a cheer」が適切です。
動詞「let」と名詞「cheer」の間に「out」が入ることで、「(声などを)外に出す」というニュアンスが明確になります。「out」がないと、フレーズとして不自然に聞こえます。
A:
Did you see that amazing shot?
今のすごいシュート見た?
B:
Absolutely! The whole stadium just let out a huge cheer!
もちろん!スタジアム全体が大歓声を上げたね!
A:
The presentation was fantastic, wasn't it?
プレゼンテーション、素晴らしかったですね?
B:
Yes, everyone in the room let out a cheer when they saw the new features.
ええ、新機能を見たとき、部屋にいた全員が歓声を上げましたよ。
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