指導力、統率力、リーダーシップ;指導的地位、指導的役割;指導者層
/ˈliːdərʃɪp/
LEAdership
最初の音節「リー」を強く発音しましょう。日本語の「リーダーシップ」とカタカナで発音しがちですが、英語では「d」の後に続く「er」は曖昧母音のように軽く、最後の「ship」は短くキレのある「シィップ」と発音するのがコツです。
He showed great leadership skills.
彼は素晴らしい指導力を示しました。
We appreciate your leadership.
あなたのリーダーシップに感謝いたします。
She has natural leadership abilities.
彼女は生まれつきの指導力があります。
Developing leadership is important.
リーダーシップを育成することは重要です。
They praised his strong leadership.
彼らは彼の強力な指導力を称賛しました。
The new leadership is promising.
新しい指導者層は有望です。
Her leadership inspired the team.
彼女の指導力はチームを鼓舞しました。
The company needs strong leadership now.
その会社は今、強力なリーダーシップを必要としています。
Good leadership is essential for success.
良い指導力は成功に不可欠です。
Effective leadership drives growth.
効果的なリーダーシップが成長を促進します。
leadershipは通常、抽象的な能力や資質を指す不可算名詞として扱われます。そのため、a/anをつけずに使います。ただし、「指導者集団」という意味で可算名詞として使う特殊なケースもあります。
leadershipは「ビジョンを示し、人々を鼓舞し、方向性を与える能力」に焦点を当てますが、managementは「資源を組織し、計画を実行し、目標を効率的に達成するプロセス」を指します。リーダーシップは「何をするか」を示し、マネジメントは「どうするか」を管理する、という違いがあります。
leadershipは主に影響力やカリスマ性によって人々を導く能力を指すのに対し、authorityは特定の地位や役職、法律に基づいた「権限」や「命令する権利」を指します。リーダーシップは権限がなくても発揮されうる一方、権限があってもリーダーシップがないこともありえます。
「leadership」は、動詞の「lead(導く)」に接尾辞の「-ship(状態や能力を表す)」がついてできた言葉で、19世紀初頭に英語で使われ始めました。元々は「指導者の地位」を指しましたが、後に「指導力」という意味が主流となりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。