意味
(解決すべき)問題、課題、争点、論点、重要事項
(雑誌などの)発行物、号、版
(声明などを)出す、発表する、発行する、(命令などを)発する
(結果として)生じる、由来する
発音
/ˈɪʃuː/
ISH-oo
💡 最初の音節「イシュ」を強く発音します。日本語の「イシュー」と似ていますが、「シュ」の音がより強く、口を丸めて前に出すイメージです。最後の「ー」は伸ばしすぎず、軽く「ウー」と終えるのが自然です。
例文
That's a minor issue, don't worry.
それは些細な問題です、心配しないでください。
The magazine's latest issue is out.
その雑誌の最新号が出ました。
What's the main issue here?
ここでの主な問題は何ですか?
Don't issue an apology yet.
まだ謝罪を出さないでください。
Do you have any issues?
何か問題がありますか?
We need to address this issue.
この問題に対処する必要があります。
They will issue a statement soon.
彼らはすぐに声明を発表するでしょう。
The council issues new permits.
その議会は新しい許可証を発行します。
This is a serious issue for us.
これは私たちにとって深刻な問題です。
The key issue remains unresolved.
主要な問題は未解決のままです。
変形一覧
文法的注意点
- 📝名詞の'issue'は可算名詞であり、単数の場合は'an issue'、複数の場合は'issues'となります。
- 📝動詞の'issue'は、'issue a statement'(声明を出す)や'issue a warning'(警告を発する)のように、公的なものや指示を出す際によく使われます。
- 📝動詞として「〜から生じる」という意味で使う場合、'issue from'(〜から生じる)の形で用いられることがあります。
使用情報
よくある間違い
issueは母音で始まるため、不定冠詞は'a'ではなく'an'を使います。日本人学習者が混同しやすいポイントで、発音に注意して'an'を選びましょう。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 元々は「出口」や「結果」といった意味の古フランス語の 'issue' (出口、結果) やラテン語の 'exire' (外に出る) に由来します。そこから「生じた事柄=問題」や「発行されるもの」といった意味に派生しました。
学習のコツ
- 💡「問題」という意味ではproblemと似ていますが、issueは「議論の対象となる課題」や「解決すべき事柄」という、より公共的・抽象的なニュアンスが強いです。
- 💡動詞では「発行する」という意味で、書類や証明書、声明など「公的なものを出す」という文脈でよく使われます。
- 💡名詞の「発行物」の意味では、雑誌や新聞の特定の「号」を指します。例:the latest issue (最新号)。
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