実体がないこと、希薄さ、薄弱さ、存在の軽さ、取るに足らないこと、重要性のなさ
/ˌɪnsəbˌstænʃiˈæləti/
in-sub-STAN-shi-AL-i-ty
この単語は非常に長く、発音の難易度が高いです。特に「-stan-」と「-al-」の音節にそれぞれ第二強勢と第一強勢がきます。「-stan-」の「a」は口を大きく開けて「ア」と「エ」の中間の音(/æ/)を、「-al-」の「a」も同様に発音しましょう。最後に「-ty」は「ティ」と軽く発音します。
The mist's insubstantiality felt ethereal.
霧の希薄さは、幽玄に感じられました。
His arguments showed much insubstantiality.
彼の主張には実体がありませんでした。
The ghost's insubstantiality amazed us.
幽霊の実体のなさに私たちは驚きました。
We felt the insubstantiality of dreams.
私たちは夢の希薄さを感じました。
Her excuses had clear insubstantiality.
彼女の言い訳は明確に薄弱でした。
The fabric had an insubstantiality to it.
その生地には薄さがありました。
The proposal's insubstantiality concerned management.
その提案の実体のなさが経営陣を懸念させました。
They noted the report's insubstantiality.
彼らはその報告書の薄弱さを指摘しました。
Philosophers debate the soul's insubstantiality.
哲学者は魂の実体のなさを議論します。
The theory's insubstantiality was widely critiqued.
その理論の薄弱さは広く批判されました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
immaterialityも「実体がないこと」を意味しますが、より非物質的な、精神的な存在を指すニュアンスが強いです。insubstantialityは、物理的な存在感の薄さや、内容の重要性のなさなど、より広い意味で使われます。insubstantialityが「か弱い、脆弱」といったニュースを含むのに対し、immaterialityは単に「物質でできていない」ことを指します。
fragilityは「もろさ、壊れやすさ」を指し、物理的な脆さに焦点を当てます。insubstantialityは物理的な脆さを含むこともありますが、より抽象的に「存在感の薄さ」や「重要性のなさ」を指す点が異なります。例えば、理論の脆弱性にはinsubstantialityが使えますが、fragilityは使えません。
この単語は、ラテン語の'substantia'(本質、実体)に由来する'substantial'(実体のある)に、否定の接頭辞'in-'と名詞化接尾辞'-ity'が組み合わさって形成されました。17世紀に英語に登場し、抽象的な概念や哲学的な議論で用いられてきました。
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