かなり、大幅に、実質的に
/səbˈstænʃəli/
subSTANtially
強勢は第2音節の「stan」に置きます。「sub」は「サブ」ではなく、曖昧母音の/ə/に近い音で短く発音しましょう。「tially」の部分は「シャリー」のように聞こえることが多いです。日本人学習者は「サブスタンシャリー」とカタカナ読みにせず、各音節を滑らかにつなげることを意識すると自然な発音になります。
It changed substantially.
それは大幅に変わりました。
He substantially improved.
彼はかなり改善しました。
They substantially differed.
それらはかなり異なりました。
It expanded substantially.
それは大幅に拡大しました。
The quality improved substantially.
品質はかなり改善しました。
She substantially agreed.
彼女は実質的に同意しました。
Prices rose substantially.
価格は大幅に上昇しました。
Costs fell substantially.
費用は大幅に下がりました。
Goals were substantially met.
目標は実質的に達成されました。
The work substantially progressed.
作業は実質的に進みました。
副詞のスペルミスです。「substantialy」ではなく「substantially」が正しいスペルです。副詞は動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。スペルに注意しましょう。
「substantially」は副詞で、「〜に」と動詞などを修飾します。「The increase was substantial.」のように、名詞「increase」の状態を説明する場合は形容詞「substantial」を使います。品詞の役割を理解して使い分けましょう。
「substantially」は副詞で「かなり、大幅に」と動詞や形容詞などを修飾します。一方、「substantial」は形容詞で「かなりの、実質的な」という意味で名詞を修飾します。例えば「substantial progress (かなりの進歩)」と「progressed substantially (大幅に進歩した)」のように品詞の役割が異なりますので、文中で何が修飾されているかを確認して使い分けましょう。
「substantially」も「significantly」も「かなり、大幅に」という意味で多くの場面で類義語として使えます。「significantly」は「統計的に有意に」といった文脈でも使われることがあり、より客観的な重要性や統計的な差を強調するニュアンスを持つことがあります。一方、「substantially」は「実質的に」「本質的に」といったニュアンスを含み、量や程度が非常に大きいことを強調します。
この単語は形容詞「substantial」(かなりの、実質的な)に副詞語尾の「-ly」が付いたものです。語源はラテン語の「substantia」(実質、本質)に由来し、もともとは「下に支えるもの、基礎となるもの」という意味がありました。そこから「実体」「本質」、そして「かなりの」といった意味へと発展しました。
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