壊れやすさ、脆さ、虚弱さ、はかなさ、脆弱性
/frəˈdʒɪləti/
fraGILity
強勢は第二音節の「-gil-」にあります。「フラジリティ」とカタカナで読むとRとL、Gの音が不正確になりやすいので注意が必要です。Rは舌を巻かずに、Lは舌先を上前歯の裏につけるイメージです。Gは濁音で発音しましょう。
Handle with care due to fragility.
脆いため注意して扱ってください。
The vase's fragility was evident.
その花瓶の脆さは明らかでした。
She felt the fragility of life.
彼女は人生の儚さを感じました。
Consider the product's fragility.
製品の脆さを考慮してください。
His fragility after illness worried us.
病後の彼の虚弱さは私たちを心配させました。
The market showed signs of fragility.
市場は脆弱性の兆候を示しました。
System fragility needs urgent review.
システムの脆弱性は緊急の見直しが必要です。
Economic fragility poses challenges.
経済の脆弱性は課題を提起します。
Its inherent fragility became clear.
その本質的な脆さは明らかになりました。
Life's fragility is a stark truth.
生命の儚さは厳しい真実です。
「fragility」は「脆さ、脆弱性」という名詞です。主語の状態を直接説明するbe動詞の補語には形容詞「fragile」を使うか、「〜を持っている」という意味の「has」を使うのが適切です。
「fragility」は主に物理的なものや抽象的なシステムの「壊れやすさ」「脆さ」を指すのに対し、「frailty」は特に人の身体や精神の「虚弱さ」「弱さ」に焦点を当てる傾向があります。病気や老いによる弱さには「frailty」がより適切です。
ラテン語の「frangere(壊す)」に由来する「fragilis(壊れやすい)」が、古フランス語を経て16世紀に英語に入りました。元々は物理的な「壊れやすさ」を指していましたが、徐々に抽象的な「虚弱さ」や「儚さ」の意味も持つようになりました。
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