実質、実体、堅固さ、重要性、かなりの大きさや量であること、根拠の確かさ
/səbˌstænʃiˈæləti/
səbˌstænʃiˈÆL.ə.ti
この単語は5つの音節で構成されており、第4音節「-al-」に主強勢が来ます。最初は「サッ」と弱く発音し、「-stan-」は舌を上顎につけるTの音に続き「タン」と発音します。日本人学習者は「-tiali-」の部分を「シアリ」のように発音しがちですが、実際は「シィア」と、軽い「i」の音から「æ」へ滑らかに繋げ、最後の「-ty」は「ティ」ではなく「リ」に近い音で弱く発音するのがポイントです。
This table has good substantiality.
このテーブルはしっかりした造りです。
The fabric felt of high substantiality.
その生地は丈夫そうだと感じました。
Its substantiality makes it last.
その堅牢さによって長持ちします。
He doubted the story's substantiality.
彼はその話の真実性を疑いました。
Does this idea have substantiality?
この考えに実質はありますか?
The old house lost its substantiality.
その古い家は堅固さを失いました。
We assessed the project's substantiality.
私たちはプロジェクトの実質性を評価しました。
The report lacked substantiality.
その報告書は実質に欠けていました。
Her argument gained substantiality.
彼女の主張は説得力を増しました。
Its substantiality is undeniable.
その実体性は否定できません。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「solidity」は主に物理的な固さや堅固さを指しますが、「substantiality」は物理的な堅固さに加え、議論や根拠の「実質性」や「確固たる存在」といった抽象的な意味合いも持ちます。文脈によって使い分けが必要です。
「tangibility」は「触知できること、具体性」を意味し、物理的に触れることができる、あるいは明確な形があることを強調します。一方、「substantiality」は物理的な実体だけでなく、思想や概念の「実質性、根拠の確かさ」といった、より広範な「実体性」を指します。
「importance」は「重要性」そのものを意味しますが、「substantiality」は「実質」や「根拠の確かさ」が結果的に「重要性」に繋がるというニュアンスを含みます。直接的な意味は異なりますが、文脈によっては「十分な実質がある=重要である」として関連付けられることがあります。
「substantiality」は、ラテン語の「substantia」(実体、本質)に由来する「substantial」(実質的な)に、名詞化の接尾辞「-ity」が付いたものです。元々は哲学的な文脈で「存在の本質」や「実体」を指す言葉として使われ、後に「堅固さ」や「重要性」といったより広範な意味を持つようになりました。
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