洞察力、物事の本質を見抜く力
深い理解、真の理解
発見、新たな視点
/ˈɪn.saɪt/
INsight
💡 最初の「イン」を強く、短く発音し、続く「サイト」は「サイ」を少し伸ばし気味にすると自然です。「インサイト」と日本語的に平坦に発音するのではなく、強弱を意識しましょう。「サ」の音は日本語の「サ」よりも舌先を少し引いて発音すると英語らしい音になります。
This offers fresh insight.
これは新鮮な洞察を提供します。
Her insight was valuable.
彼女の洞察は貴重でした。
We gained new insight.
私たちは新しい知見を得ました。
His insight amazed me.
彼の洞察力には驚きました。
What's your insight?
あなたの洞察は何ですか?
It gave me insight.
それは私に理解を与えました。
Market insight is key.
市場洞察が鍵です。
This report gives insight.
この報告書は洞察を与えます。
Deep insight requires study.
深い洞察には研究が必要です。
The study brought insight.
その研究は洞察をもたらしました。
insightは名詞なので、動詞として使うことはできません。「問題を洞察する」と言いたい場合は、gain insight into... や have insight into... のように動詞を伴う表現を使います。
insightは不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の知見を指す場合はa new insightのように可算名詞として使うこともあります。ただし、一般的に「洞察力」という意味で使う場合は不可算名詞として扱われるため、不定冠詞の'a'は不要です。
📚 insightはもともと古英語の"insihht"(心で見る、理解する)に由来し、中英語で現在の形に近づきました。文字通り「内側を見る」ことから、物事の深層を理解するという意味合いが生まれました。
insight を含む、すべての英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。