(欲望・趣味などに)ふける、好きなだけ楽しむ、満喫する、思う存分味わう、満足させる、または(人を)甘やかす、気ままにさせる、要求を聞き入れる
/ɪnˈdʌldʒ/
inDULGE
「インダ'ルジ」のように、2つ目の音節「-dulge」を強く発音しましょう。「in-」は短く曖昧に、「-dulge」の「d」は舌先を上あごにつけて発音し、「-ge」は「ジュ」というよりも、より喉の奥から出すような「dʒ」の音を意識すると自然です。
She indulged in chocolate.
彼女はチョコレートにふけました。
He indulged his sweet tooth.
彼は甘いものに目がないのです。
Don't indulge bad habits.
悪い習慣にふけらないでください。
They indulged in a long talk.
彼らは長い会話を楽しみました。
I indulged myself with a nap.
私は昼寝で自分を甘やかしました。
Parents often indulge their child.
親はよく子供を甘やかします。
We may indulge in luxury.
私たちは贅沢を楽しむかもしれません。
Management indulged employee requests.
経営陣は従業員の要求を容認しました。
The report indulged in speculation.
その報告書は推測にふけっていました。
She indulged a moment of quiet.
彼女は静かなひとときを味わいました。
「〜にふける」という意味で使う場合、「indulge」は自動詞として前置詞「in」を伴うのが一般的です。直接目的語を取る場合は、「〜を甘やかす」という意味になります。
「(人や習慣などを)甘やかす」という他動詞の用法では、前置詞は不要です。名詞句を直接目的語として取ります。もし「自分自身に〜を許す」という場合は「indulge oneself with ~」という形になります。
「spoil」も「甘やかす」という意味で使われますが、子供などを「甘やかしすぎて駄目にする」というネガティブなニュアンスが強いです。一方、「indulge」は必ずしもネガティブではなく、自分自身や他人に楽しみや欲望を許す、与える、というニュアンスで使われることが多いです。例: You'll spoil the child.(その子を駄目にするぞ。)
ラテン語の「indulgere」は「やさしくする」「許す」といった意味を持ち、これが中世英語を経て現代英語の「indulge」に変化しました。元々は他者に寛容である、という意味合いが強かったものが、「欲望や快楽に身を任せる」という現代の意味にも発展しました。
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