have a problem

コロケーション英検準2級B1TOEIC ★★★★

発音

/həv ə ˈprɒbləm/

have a PROblem

💡 「have」を強く発音し、「a」は弱く発音します。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話メール会議

構成単語

意味

問題がある、困っている状態にある

"To experience or encounter difficulties or challenges; to be in a problematic situation."

💡 ニュアンス・使い方

「have a problem」は問題に直面した状態を表す一般的なフレーズです。日常会話から公式な場面まで幅広く使用されます。問題の種類や深刻さを特に指定しないため、柔軟に使えるのが特徴です。問題の解決に向けて何か行動を起こす必要がある状況を表します。

例文

I have a problem with my computer. It's not working properly.

カジュアル

パソコンに問題があります。うまく動いていません。

The company has a serious problem with cash flow this quarter.

ビジネス

この四半期、会社は深刻な資金繰りの問題に直面しています。

If you have a problem, please don't hesitate to contact our customer support team.

フォーマル

何か問題がありましたら、遠慮なくカスタマーサポートにご連絡ください。

類似表現との違い

「face a problem」はより具体的な問題に直面した状態を表し、「have a problem」よりも深刻な感じがする。ビジネスの文脈で使われることが多い。

run into a problemカジュアル

「run into a problem」は予期せぬ問題に遭遇した意味合いが強く、予想外の状況に直面した時に使われる。

よくある間違い

I'm having a problem.
I have a problem.

「have a problem」は現在の状態を表すため、進行形の「I'm having a problem」は不適切です。

I'm facing a problem.
I have a problem.

「face a problem」はより具体的な問題に直面した状態を表すため、一般的な状況を表す「have a problem」の方が適切です。

学習のコツ

  • 💡問題の種類や深刻さを具体的に述べる場合は、「face a problem」や「run into a problem」などを使うと良いでしょう。
  • 💡メールやプレゼンテーションなどビジネスシーンでは、より丁寧な表現として「I'm experiencing a problem」などを使うことをおすすめします。
  • 💡「have a problem」は日常会話でも使われる一般的なフレーズなので、比較的簡単に習得できます。

対話例

友人との雑談

A:

Hey, how's it going?

やあ、調子はどう?

B:

Not great, actually. I have a problem with my car. It won't start.

実はよくないんだ。車に問題があって、かからなくなっちゃったんだ。

上司とのミーティング

A:

How's the project going?

プロジェクトの進捗はどうですか?

B:

Well, we have a problem. The client has requested some last-minute changes that are going to delay the timeline.

実は問題があります。クライアントが最後の最後で変更を求めてきて、スケジュールに遅れが出そうです。

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