(痛み・不安などが)じわじわと続く、絶え間なく心身を苛む、根強い
(心身を)かじること、食い荒らすこと、絶え間ない痛み、不安感
/ˈnɔːɪŋ/
GNAW-ing
最初の「gnaw」は「ノー」のように発音し、Gの音は出しません。日本人には「ノーイング」に近いですが、英語の/ɔː/は口を縦に開けて発音する長母音です。最後の「-ing」は、はっきりと「イング」と発音しましょう。強く発音するのは最初の音節です。
A gnawing pain lingered.
絶え間ない痛みが残りました。
She felt a gnawing doubt.
彼女は拭い去れない疑念を感じました。
His gnawing hunger grew.
彼の強まる空腹感が募りました。
That gnawing feeling returned.
あの募る感情が戻ってきました。
The problem caused gnawing worry.
その問題は絶え間ない心配を引き起こしました。
It’s a gnawing sense of loss.
それは失ったことへの募る感覚です。
This reveals a gnawing issue.
これは根深い問題を明らかにします。
The gnawing uncertainty must be addressed.
根強い不確実性に対処すべきです。
A gnawing fear permeated the room.
拭い去れない恐怖が部屋に充満しました。
The report detailed gnawing discontent.
報告書は根強い不満を詳述しました。
「gnawing」は「痛み」や「不安」など、特定の感情や感覚を修飾する形容詞として使われることが一般的です。直接「stomach(胃)」を修飾するよりも、「gnawing pain(絶え間ない痛み)」のように具体的な症状と合わせて使うのが自然です。
「nagging」も「しつこい」「絶え間ない」といった意味で、特に「nagging pain(しつこい痛み)」や「nagging doubt(しつこい疑念)」のように「gnawing」と非常によく似た文脈で使われます。ただし、「nagging」には人に対して「口うるさく小言を言う」という意味もある点で「gnawing」とは異なります。
「persistent」は「しつこい」「持続する」という意味で、「gnawing」が持つ「絶え間ない」という側面と共通します。しかし、「gnawing」にはより精神的・肉体的な苦痛や不快感を伴うニュアンスが含まれるのに対し、「persistent」は単に何かが続く状態を指し、良いことにも悪いことにも使われます。
「gnawing」は元々「かじる」「食い荒らす」を意味する古英語の動詞「gnagan」に由来します。時間とともに、物理的な行為だけでなく、心や精神を苦しめるような「絶え間ない」「蝕むような」という比喩的な意味合いを持つようになりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード