/ɡɛt ɪt təˈɡɛðər/
get it toGETHer
「get it」はリエゾンで「ゲディッ」のように繋がることが多いです。「together」は「タゲザー」ではなく「トゥゲザー」と発音し、「ゲ」に強勢を置きます。
"To gain control of one's emotions, thoughts, or behavior after being upset, confused, or disorganized; to make a determined effort to organize oneself and deal with problems effectively."
ニュアンス・使い方
誰かがパニックになっている時、落ち込んでいる時、集中力を欠いている時などに「しっかりしろ」「気を確かに持て」と励ましたり、時には少し叱咤したりするニュアンスで使われます。自分自身に言い聞かせる場合にも使え、その際は「奮い立たせる」気持ちが強いです。比較的インフォーマルな表現で、親しい友人や家族、同僚の間で使われます。相手に使う場合は、トーンによってはややきつく聞こえることもあるため注意が必要です。
You're really stressed out. You need to take a break and get it together.
すごくストレスが溜まってるね。少し休んで、しっかりしないと。
After the divorce, it took her a while to get it together again.
離婚後、彼女が立ち直るまでには少し時間がかかりました。
Come on, team! We need to get it together and win this game!
おい、みんな!しっかりして、この試合に勝とうぜ!
I can't believe I forgot the deadline. I really need to get it together.
締め切りを忘れるなんて信じられない。本当にしっかりしないと。
If you want to pass the exam, you'd better get it together and start studying.
試験に合格したいなら、しっかり集中して勉強を始めた方がいいよ。
Our sales figures are down. We need to get it together as a department and improve our strategy.
売上が落ちています。部署としてしっかり協力して、戦略を改善する必要があります。
The new manager is struggling to get it together, but I'm sure he'll adapt soon.
新しいマネージャーはまだ慣れていないようですが、すぐに順応するでしょう。
It is crucial for the success of the project that all stakeholders collectively get it together to address the unforeseen challenges.
プロジェクトの成功には、予期せぬ課題に対処するため、すべての関係者が一丸となって事態を収拾することが極めて重要です。
"To organize or consolidate things, information, or plans into a coherent whole; to prepare everything that is needed."
ニュアンス・使い方
特定の目的のために、必要なものを集めたり、計画を立てたりする際に使われます。例えば、プレゼンテーションの資料をまとめる、旅行の準備をする、といった状況です。意味1と比べて感情的なニュアンスは薄く、より具体的な「整理・準備」に焦点を当てています。こちらもややインフォーマルな響きがあり、ビジネスの場でもカジュアルな文脈で使われることが多いです。
I need to get all my notes together before the presentation.
プレゼンの前に、すべてのメモをまとめる必要があります。
Let's get our ideas together for the new marketing campaign.
新しいマーケティングキャンペーンのために、アイデアを出し合ってまとめましょう。
It took a long time to get all the legal documents together for the property sale.
不動産売買のためのすべての法的文書をまとめるのに時間がかかりました。
「get it together」と非常に似ていますが、「pull oneself together」は主に感情的な混乱から立ち直り、冷静さを取り戻すことに焦点を当てています。より内面的な心の平静を取り戻すニュアンスが強いです。「get it together」は感情だけでなく、行動や物事の整理全般にも使われます。
ほとんど「get it together」と同義で、同じように使われます。「act」という言葉が入ることで、特に自分の行動、パフォーマンス、計画などを整理し、改善する意味合いが強調されることがあります。より「しっかりする、態度を改める」というニュアンスが強い場合があります。
「straighten up」は、物理的に散らかったものを片付けるという意味や、態度を改める、真面目になる、といった意味で使われます。感情的な混乱から立ち直るという意味合いは薄く、「get it together」が指す精神的な整理や計画の立案とは少し異なります。
「compose oneself」は、感情が乱れた時に冷静さを保ち、平静を取り戻すことを意味します。よりフォーマルな響きがあり、感情を抑え込むというニュアンスが強いです。「get it together」はもっと口語的で、感情だけでなく全体的な状況の改善や準備にも使われます。
「get it together」は句動詞のように動詞と副詞の間に代名詞の目的語が入る形で、「get together it」のように副詞の後に代名詞を置くのは不自然です。
「together」のスペルを間違える人がいます。「to-get-her」と覚えると良いでしょう。
A:
You made a mistake, but don't let it get to you. You need to get it together and focus on the next task.
ミスはしたけど、気に病むなよ。しっかり気持ちを切り替えて、次の仕事に集中しないと。
B:
You're right. I'll try to pull myself together.
そうだね。気を引き締め直すよ。
A:
Our deadlines are approaching fast. We really need to get all our data together for the presentation next week.
締め切りが迫っています。来週のプレゼンのために、すべてのデータをしっかりまとめる必要があります。
B:
Agreed. Let's make sure everyone knows their tasks and has everything ready by Friday.
賛成です。全員が自分のタスクを把握し、金曜日までにすべて準備できるようにしましょう。
A:
Ugh, I'm so overwhelmed with everything. I really need to get it together and make a to-do list.
ああ、全部に圧倒されてる。しっかりしないと。ToDoリストを作らなきゃ。
B:
You can do it! Just take one step at a time.
できるよ!一つずつやっていけば大丈夫。
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